人気漫画『キン肉マン』の原作を担当するゆでたまごの嶋田隆司氏が4日、東京・新宿区で行われた『キン肉マン酒場オープニングセレモニー』に出席。来年40周年を迎えるが「連載終了危機もあって、大変な時期もあったけど、今のファンが望んでくれる限りは続けたい」とこれからの決意を新たに語った。 この日は、嶋田氏がまだ高校生だった時から編集を担当した中野和雄氏とトークセッションを行った。連載終了危機があったことを打ち明け「キン肉マンをアメリカに行かせようとしたら読者の支持がなくなってきた。ジャンプの正月号の新年集合写真に“来年ここにいないよ”と言われたこともあった」と話し「ギャグに戻しても人気が出ないし、求人依頼を見ていたこともありました」と打ち明けた。それでも、人気があった作中で開催された大会『超人オリンピック』をもう一度描いたら復活。それからは現在の人気を維持している。
2018/12/04
