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逢坂良太、『グリムノーツ』アニメ化に感慨「言えば叶う」

 人気スマホ用ゲームアプリを原作に来年1月よりスタートするTVアニメ『グリムノーツ The Animation』。ゲームでもメインキャストを務める声優の逢坂良太上田麗奈江口拓也久保田未夢がアニメ版のみどころを語った。主人公・エクスを演じる逢坂はかねてからアニメ化を待ち望んでいたといい、「アニメ化が決定したという報告はすごくうれしくて、『言えば叶うんだな』と思いながらアフレコの日を楽しみにしてました。スタッフさんの熱意を裏切らないように良い芝居をしていければ」と感慨深げに語った。

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 ゲーム版『グリムノーツ』は2016年にサービスを開始。18年には『グリムノーツ Repage』として大幅リニューアルされ全世界1700万ダウンロードを記録する人気タイトルに成長した。“ストーリーテラー”に描かれた脚本通りの人生を歩むことが宿命付けられた童話をモチーフにした世界を舞台に、“空っぽの脚本”をもって生まれたエクスが仲間たち、レイナ(上田)、タオ(江口)、シェイン(久保田)と出会い、人々の運命をねじ曲げる悪の教団と、自らに与えられた空っぽの脚本の意味を知るための戦いに挑んでいく。
 
 改めてゲーム版からアニメのアフレコで集結したメンバーに逢坂は「ゲームだと一人で収録していたので、2年越しにようやくこのメンバーで演れたのはありがたい」と喜び、上田は「アニメでこの4人の掛け合っている姿を初めて見て、この4人がわちゃわちゃしゃべったりするのが素敵だなと。他のキャラクターも一人ひとり掘り下げられていてそれぞれに愛着が持てる」と力を込めた。

 またアニメ版ならではの部分として江口は「変身シーンがあるのはアニメだからこそ。こんな感じでバトルに入るんだと、ゲームでは見られない勢いをアニメで楽しんでいただけるのでは」と手応え。逢坂は「ゲームでは語れられていないエクスの過去の話や幼少期、シンデレラとの出逢いもあったりして、すでにゲームでは完結したエクスたちの物語がどこまで描かれるのか僕も把握していないのですが、アニメから入った方からもゲームに興味をもっていただけるような展開になっていくのではと、僕もいち視聴者として楽しみです」と期待を寄せた。

 そしてエンディング主題歌「Endless Notes」は久保田も所属する声優アイドルユニット・i☆Risが担当。久保田は「笛の音が入っていたりして、“綺麗大人っぽい”楽曲になっています。歌詞にも『はじまる未来』『物語』とか世界観を表す言葉が多く、今までのi☆Risのかわいいアイドルソングや笑顔なしのかっこいい曲では見せてこなかった表情を見せられる曲になっています」と自信をみせている。

 “童話”をモチーフとしたストーリーとあって上田は「『白雪姫』がすきです。白雪姫のこびとがすごくすきなので、こびとがアニメでも出てきたら個人的にはうれしいです」と熱望。そこで逢坂が「一寸法師の打ち出の小槌(こづち)がほしい」と妄想を繰り広げれば、久保田も「それなら、私はアラジンのランプがほしい!」とノリノリ。逢坂は「でもあれは3回までだけど打ち出の小槌なら無限に叶えられる」と一同、和気あいあいとした雰囲気で盛り上がっていた。



関連写真

  • TVアニメ『グリムノーツ The Animation』のメインキャスト(C)SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS
  • TVアニメ『グリムノーツ The Animation』のキービジュアル(C)SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS

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