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【詐欺メイクまとめ】元ゴングロeggギャルと北川景子まねメイクYouTuberが明かすメイクの黒歴史

 すっぴんとメイク後、その変貌ぶりが「こんなにも違うの?」とメディアでも話題になっている“詐欺メイク”。「目が小さい」「鼻が低い」といった顔のコンプレックスも隠すことができるメイクとして、そのテクニックを取り入れる女性も増えている。彼女たちのメイクはどのように出来上がっているのか?元eggモデルで現在YouTuberとして活躍する水野祐香さんと、北川景子石原さとみのものまねメイクで話題のYouTuber・ななみさんに、詐欺メイクをする際の心境を聞いた。

■ただただ黒く、とにかく目立ちたかった10代からの転換(水野祐香)

 18歳でギャルのバイブル『egg』にスナップで登場し、モデルとしてデビューした水野祐香さん。バリバリのアムラー世代で、コギャルブームのなか高校時代を過ごした。「誰よりも黒くなりたかったんです。焼き過ぎてゴングロギャルになっていました。メイクもぐちゃぐちゃで、ただ塗ればいいみたいな。親はとにかく嫌がって、外では一緒に歩いてくれない。10〜20mは距離を取っていたんじゃないですかね」と当時を振り返る。

 結婚して38歳一児のママとなった今、水野さんはYouTuberとしても活躍。メイク動画をアップしたところ「30代とは思えない」、「まさに大人の詐欺メイク」と話題なっている。10代の頃と比較すると落ち着いては見えるが、一貫して今のメイクでも大切にしていることは「自分の好きなところを大事にする」ことだという。

「メイクって億劫なので、大人になるとルーティンになってしまいがちですよね。大人になればなるほど、自分のためにやるというよりは礼儀としてやっている感覚で。でも、10代のときってメイク楽しかったじゃないですか? それをいつまでもやりたい、自分が自分で可愛いと思う顔を追求し続けることが大事なんじゃないかなとあらためて感じます」

■「YouTuberはアンチがいてこそ。ありがたい存在です」(ななみ)

 YouTuberのnanachannelこと、ななみさんが得意なのは”ものまねメイク”。高校時代に雑誌『Seventeen』の鈴木えみや北川景子に憧れ、本格的に”ものまねメイク”をはじめたという。「当時は雑誌の芸能人の顔を舐め回すように見て、鏡の自分の顔と比較しながら描いては消して…と繰り返していましたね。今はスマホでも高画質の画像検索ができるので、めちゃめちゃアップにして細かく観察しています。便利な時代になりましたよね(笑)」。

 YouTubeを始めたきっかけは、現在の所属事務所であるUUUMが開催するオーディション「reel」に応募したことから。2017年にYouTuberとしてデビューし、現在チャンネルの登録者数は15万人を超えている。ななみさんは「YouTubeはテレビと違って積極的に見ようという意志がないとみられないもの。見てくださる方がいるのは、幸薄い顔からメイクでインパクトのある顔になる”変化”がおもしろいからだろうなと思う」と分析。動画のコメント欄には「ブス」など、心無い言葉が並び叩かれることも多いというが、それでも「メイクしたら変われるんだと伝えたい」とななみさんは話す。

「始めた当初は批判的なコメントにへこんでいましたが、私なんかのために時間を使ってくれて『ありがたいな』って思います。中には長文でコメントを書いてくださる方もいるんです。事務所の先輩にも『アンチはファンだし、アンチがいてこそだよ』と言葉をかけてもらい、納得しました。今後もYouTubeを続けて、いけるところまでいきたい。メイクで自分ではない”誰か”を輝かせたいし、コスメのプロデュースもしていけたら素敵だなと思います」



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