近年、スポーツ競技「ポールスポーツ」として、五輪種目入りを目指している「ポールダンス」。その動きに呼応するように、競技人口、ファンも広がりをみせている。
10日、なかのZERO小ホール(東京)で開催されたポールダンスの全国大会『ミス・ポールダンス・ポールキング・ジャパン2018』には、全国から男女82人のダンサーが集まり、550人を収容するホールはほぼ満席となった。
「特に顕著なのはキッズとアマチュア部門の参加者の増加です。昨年にくらべ、9歳から14歳までのキッズ部門では約2倍、男女アマチュア部門では約3倍のエントリーがありました」(運営・広報担当KAORIさん/以下同)
大会参加者が増えた背景には、競技人口そのものの増加のほか、部門を新設したことも関係しているという。
「当大会は今年で開催8回目、国内のポールダンス大会のなかでも最も歴史あるレースです。しかし、一昨年まではアマチュア部門がなく、アマもプロと同じ条件で戦わなければならなかったんです。競技人口が増えるにつれ、アマ部門を望む声を多くいただき、昨年、新設となりました」
より多くの人に門戸を開くことで、さらなる競技人口・ファン拡大を目指す狙いだ。しかし一方で、大会規模の拡大は、運営側への負担増にもつながる。今年、同大会の運営に携わったメンバーはいずれもスタジオ代表を務めるオーナーだ。KAORIさんに至っては現役のダンサーでもある。本業のかたわら1年間かけて、この日のための準備を行ってきた。
思うように時間がとれず、直前まで様々な調整が必要だったというが、それでも「ポールダンスの普及・拡大につながれば」と話す。
なお、同大会はキッズ(9歳〜14歳)、ジュニア(19歳以下)、ダブルス、ショーケース(団体部門)、男女シングルのプロとアマチュア各部門の全8部門で技を競い合い、男子シングルプロでは、新屋直人さん(35)、女子シングルプロでは斉藤百恵(35)さんがグランプリに輝いた。
10日、なかのZERO小ホール(東京)で開催されたポールダンスの全国大会『ミス・ポールダンス・ポールキング・ジャパン2018』には、全国から男女82人のダンサーが集まり、550人を収容するホールはほぼ満席となった。
「特に顕著なのはキッズとアマチュア部門の参加者の増加です。昨年にくらべ、9歳から14歳までのキッズ部門では約2倍、男女アマチュア部門では約3倍のエントリーがありました」(運営・広報担当KAORIさん/以下同)
大会参加者が増えた背景には、競技人口そのものの増加のほか、部門を新設したことも関係しているという。
「当大会は今年で開催8回目、国内のポールダンス大会のなかでも最も歴史あるレースです。しかし、一昨年まではアマチュア部門がなく、アマもプロと同じ条件で戦わなければならなかったんです。競技人口が増えるにつれ、アマ部門を望む声を多くいただき、昨年、新設となりました」
より多くの人に門戸を開くことで、さらなる競技人口・ファン拡大を目指す狙いだ。しかし一方で、大会規模の拡大は、運営側への負担増にもつながる。今年、同大会の運営に携わったメンバーはいずれもスタジオ代表を務めるオーナーだ。KAORIさんに至っては現役のダンサーでもある。本業のかたわら1年間かけて、この日のための準備を行ってきた。
思うように時間がとれず、直前まで様々な調整が必要だったというが、それでも「ポールダンスの普及・拡大につながれば」と話す。
なお、同大会はキッズ(9歳〜14歳)、ジュニア(19歳以下)、ダブルス、ショーケース(団体部門)、男女シングルのプロとアマチュア各部門の全8部門で技を競い合い、男子シングルプロでは、新屋直人さん(35)、女子シングルプロでは斉藤百恵(35)さんがグランプリに輝いた。
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2018/11/13





























