ポールダンスの全国大会『ミス・ポールダンス・ポールキング・ジャパン2018』が10日、なかのZERO小ホール(東京)で開催され、都内在住の斉藤百恵さん(35)が女性シングルプロ部門のグランプリに輝いた。
真っ赤なレオタードでアクロバティックな大技を次々と披露した斉藤さんは、競技歴10年。指導者としてポールダンスを教えるかたわら、自身のレッスンにも励んできた。
「これまでに2度2位をいただき、今回4度目の挑戦でした。支えてきてくれた皆様への感謝を胸に10年分の想いをこめて演技しました。今日のテーマは“ヘビ”。実は衣裳もヘビ柄なんです。しなやかにのぼりつめる様子をダイナミックな動きで表現しました」
ポールダンスを始めるきっかけはクラブイベントだったという。
「現在、所属している事務所の社長のショーを見て、ひとめぼれしたんです。それまではセクシーなイメージしかなかったんですが、力強くかっこよかった。一気にポールダンスのイメージが変わって、それからすぐに教室を探しました」
今でこそ、ポールの上で重力を感じさせない華麗なパフォーマンスが可能となったが、教室に通いだした当初は、辞めたいと思ったこともあったと話す。
「高校時代からジャズダンスをしていましたが、ポールの上では全く演技できませんでした。ポールに体を固定するのもひと苦労(笑)。ポール1本で体を支えるので、とても痛いんです。それでも、先生たちの美しい演技を目指して“いつかは自分も”と、今日まで続けてきました」
今後は、世界大会への挑戦を視野に技を磨きたいという斉藤さん。自身の活躍がポールダンスの認知拡大につながれば嬉しい、と競技への想いを語ってくれた。
なお、開催8回目となる同大会は、国内のポールダンス大会のなかでも最も歴史あるレースとして知られ、今年は、キッズからプロまで男女82人がエントリー。キッズ(9歳〜14歳)、ジュニア(19歳以下)、ダブルス、ショーケース(団体部門)、男女シングルのプロとアマチュア各部門の全8部門で技を競い合った。
第8回ポールダンス全国大会『ミス・ポールダンス・ポールキング・ジャパン2018』女子シングル(プロ)部門グランプリ・斉藤百恵さん 撮影/片山よしお (C)oricon ME inc.
真っ赤なレオタードでアクロバティックな大技を次々と披露した斉藤さんは、競技歴10年。指導者としてポールダンスを教えるかたわら、自身のレッスンにも励んできた。
「これまでに2度2位をいただき、今回4度目の挑戦でした。支えてきてくれた皆様への感謝を胸に10年分の想いをこめて演技しました。今日のテーマは“ヘビ”。実は衣裳もヘビ柄なんです。しなやかにのぼりつめる様子をダイナミックな動きで表現しました」
ポールダンスを始めるきっかけはクラブイベントだったという。
「現在、所属している事務所の社長のショーを見て、ひとめぼれしたんです。それまではセクシーなイメージしかなかったんですが、力強くかっこよかった。一気にポールダンスのイメージが変わって、それからすぐに教室を探しました」
今でこそ、ポールの上で重力を感じさせない華麗なパフォーマンスが可能となったが、教室に通いだした当初は、辞めたいと思ったこともあったと話す。
「高校時代からジャズダンスをしていましたが、ポールの上では全く演技できませんでした。ポールに体を固定するのもひと苦労(笑)。ポール1本で体を支えるので、とても痛いんです。それでも、先生たちの美しい演技を目指して“いつかは自分も”と、今日まで続けてきました」
今後は、世界大会への挑戦を視野に技を磨きたいという斉藤さん。自身の活躍がポールダンスの認知拡大につながれば嬉しい、と競技への想いを語ってくれた。
なお、開催8回目となる同大会は、国内のポールダンス大会のなかでも最も歴史あるレースとして知られ、今年は、キッズからプロまで男女82人がエントリー。キッズ(9歳〜14歳)、ジュニア(19歳以下)、ダブルス、ショーケース(団体部門)、男女シングルのプロとアマチュア各部門の全8部門で技を競い合った。
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2018/11/12





























