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美ボディ大会上位入賞の”くびれ美女“ チャームポイントは「お尻」と「肩」

 先ごろ、神奈川県の横須賀市文化会館で、大会未経験者のためのボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会』が開催され、女性部門には延べ76名がエントリー。なかでも圧巻のくびれと、コンテスト初出場とは思えない華やかなパフォーマンスで会場を魅了した筋肉美女に話を聞いた。

■「隠し続けてきたお尻が、今では一番のチャームポイント」(林麻衣さん)

 女性部門で一番人気の「ビューティフィットネスモデル」部門は、身長別にショートとトールのクラス別で競われた。ショートクラスで目を引いたのは、ヒップの丸みを指でなぞる印象的なポージングを披露した林麻衣さん。

 仕事はヨガのインストラクター。最近、フィットネスのパーソナルトレーナーも始めたという。

「ヨガをしているわりには引き締まっていなくて(笑)。実は下半身が大きいのがコンプレックスだったんです。ヒップを隠す服ばかり着ていましたが、理想のボディラインに近づくためにトレーナーの学校に通って、筋トレを始めました。本格的にトレーニングするようになったのは4ヵ月前くらいです。ずっと隠し続けてきたお尻が、今では一番のチャームポイントです」

 ステージの上では緊張しつつも、自慢の美尻に注目してもらうため「指でなぞるポーズを絶対に入れようと決めていた」そうだ。

「ボディメイクは、『女性を絶対幸せにする道』だと私は思っているんです。トレーナーとして、ボディメイクによって幸せになる女性がひとりでも多く増えたらいいなと思いますし、これからも気を抜かずに、そういう方達のお手本になれるような、恥ずかしくない体を維持していきたいと思います」

■「肩を鍛えると小顔効果、メリハリボディにも」(青木麻弥華さん)

「ビューティフィットネスモデル」部門・トールクラスで2位を受賞した青木麻弥華さんも、今年の8月からパーソナルトレーニングを始めたばかりという。

「きっかけは、女性らしいスタイルを作りたいと思って。美容系のお仕事をしながら、週に3〜4日、1〜2時間のトレーニングを続けてきました」

 SSAをはじめとしたボディコンテストの存在はSNSなどで知っていたという青木さん。出場者たちの自信に満ちたステージに憧れ、「いつか出場したい」と思うように。そんな青木さんが、もっとも自信を持っているパーツは「一番成長している肩」だそう。

「肩の筋肉を鍛え、大きくすることで小顔効果と、メリハリボディ効果が得られるんです。ウエストが細くても肩が貧相だとタダの細い人に見えますが、肩が大きいとキュっとくびれた印象に見えます。今後は、女性らしさの象徴でもあるヒップをもっと大きくして、SSAの本大会でも優勝できるようなボディを作っていきたいです」



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