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美ボディ大会グランプリの筋肉美女、普段の仕事は接客業と看護師

 先ごろ、神奈川県の横須賀市文化会館で、大会未経験者のためのボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会』が開催され、女性部門には、延べ76名がエントリーし、華やかなパフォーマンスを披露した。なかでも会場を沸かせた2人の筋肉美女に話を聞いた。

■「目指すのは、ガチガチになりすぎていないボディ」(杉浦舞さん)

 筋肉量よりも健康的で美しいスタイル・しなやかなポージングが審査される「ビューティフィットネスモデル」部門のショートクラスでグランプリに輝いた杉浦舞さん(28歳)は、トレ歴わずか2ヵ月の初心者。

「筋トレを始めたきっかけはダイエットと、友人の勧めです。接客業をしながら、週4〜5日の集中トレーニングで体重を7kg、体脂肪率を11%落としました。お酒も飲むので、トレーニングと食事でコントロールするのは大変でしたね」

 自分の体が毎日変わっていくのが、ボディメイクの楽しさであり魅力、と語る舞さんの自慢のパーツは「一番力を入れてトレーニングした」という肩。目指しているのは「女性らしいメリハリがありつつ、ガチガチになりすぎていない」ボディだ。

「ショートクラスで優勝できたのは嬉しかったけれど、部門の総合優勝(オーバーオール)が取れなかったのは、正直、悔しい。今後もしっかりトレーニングを続けて、次の大会では、今度こそオーバーオールを取りたいです」

■「理想はもっと厚みがあってグラマラスな体」(堀内香澄さん)

 全体的な筋肉の発達状態やポージングの力強さなどが評価されることから、フィットネス志向の高い女性に人気の「ベティ」部門。同部門のトールクラスでグランプリに選ばれたのは、看護師として働く堀内香澄さん(27)。

「大会に出たのは初めてでしたが、すごく楽しかったです。もともとボディメイクに興味があったので、観客としてSSAを見にいっていたんです。それで“かっこいいな、私も出たいな”と思って、10ヵ月前からトレーニングを始めました」

 自信のあるパーツは、とくに気合いを入れて鍛えているという背中。「女性らしいグラマラスな体を目指しているので、もう少し厚みのある体にしたい」と、目標を語る。

「トレーニングをするようになって、人生が変わったなって。楽しいなって思うようになりました。これからもトレーニングを続けて、楽しみながら大会に出られたらいいなと思っています」



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