NMB48の山本彩(25)が4日、大阪・なんばのNMB48劇場で卒業公演『目撃者』に出演。8年間のアイドル生活に幕を下ろした。アイドルとして評価をつけるならと問われると「1億点ぐらい」と、NMB48に全てを捧げた自信を見せた。 ダブルアンコール終了後の卒業のあいさつで山本は「入った当初、高校生だった私は目まぐるしい日々に、予期せぬ出来事たちに、そして誰かと比べて悩む自分に一喜一憂していました。悔しい涙も悲しい涙もたくさん流しました。でも、その分、強くなることができました。今、思えば、それを青春って呼ぶのかなって思っています」としみじみ。「本当に、この8年間、いろんなことがありましたけど胸を張ってアイドル人生は楽しかったと言えます。メンバーに、みなさんに会えて本当によかったです」と涙ながらに胸の内を明かした。
2018/11/04





