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関ジャニ横山、カンテレゴールデンタイムをジャック「ここは“戦場”やな」

 人気グループ・関ジャニ∞横山裕が、6日放送のカンテレのバラエティー『ちゃちゃ入れ×キメツケ!合体2時間SP』(後7:00〜後8:59※関西ローカル)に出演する。同局の『ちゃちゃ入れマンデー』と『やすとも・友近のキメツケ!』の初の合体コラボに共通ゲストとして参加。同局でも関西色の強い2番組への収録を終え、「すごいパワーを感じました。テレビのルールってなんやったっけ…と思わされました。瞬発力も鍛えられますし、ずっと臨戦態勢を取っておかないとやられるぞって思いながら出演しました。ここは“戦場”やな」と圧倒された様子で語った。

 東野幸治がメインMCを務める『ちゃちゃ入れマンデー』は「関西で話題の出来事」や「関西独特の文化や風習」「地元で人気の行列ができる店」など、関西のあらゆるものに“ちゃちゃ”を入れていくトークバラエティー。今回は横山のほか、岡田圭右(ますだおかだ)とおのののかをゲストに迎え、『もう帰りたい!?関東に住む関西人はツライよ』をテーマに「関西人と言うだけで〇〇と思われる」「関西弁でしゃべっているだけなのに…」など、関西人の“あるある”を掘り下げる。

 横山は17日、18日に大阪で開催される『開局60周年カンテレ8ppy大感謝祭』のメインMCを東野とともに担当。18日には『ちゃちゃ入れ』とのコラボ企画が予定されており、MCの山本浩之・メッセンジャー黒田も生出演。横山は「みなさん芸達者な方なので、単純にみんなで楽しめたら面白いことができると思います。むしろ、『僕がどうついていけるか』、だと思いますね。生放送なので、ちゃちゃ入れメンバーの発言がどうなるか分からないですが、僕がどう制御できるか、それが僕の仕事やと思っています」と気を引き締める。

 一方『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』は、海原やすよ・ともこと友近が女性の言いがちな思い込みを“キメツケ”と称し、女性ゲストたちが好き勝手にしゃべりまくるトークバラエティー。スタジオは女性のみで、その様子を別室で見させられている(モニタリングしている)、唯一の男性ゲスト通称“ミセラレさん”が、女性陣の行き過ぎた意見に同調や反論をしていく。今回は、ゲストに磯野貴理子、はるな愛、舟山久美子を迎え、横山が“ミセラレさん”として孤軍奮闘する。

 横山はモニター越しに女性のトークを見させられている状況に「普通にテレビ見てるみたい!」と大興奮。やすともは昔からの知り合いとあって「お二人、ホント付き合い長いですよね〜」と安堵しつつ「みなさん、ゴールのないトークやめてくださいね!」とけん制し、「ぼく、遠慮なくツッコんでいきますからね!」と宣言。トークテーマ“恋が冷める瞬間”にちなみ、カラオケの際などで横山が感じる“冷めてしまう女性の行動”や“こんな先輩&後輩、一緒にやってられん!”などに切り込んでいく。

 2番組の出演者について横山は「みなさん、すごく温かく迎えてくださいました。黒田さんも以前、僕らの番組に出てくださっていますし、やすともさんとも長い付き合いですし、友近さんもレギュラーが一緒だったり。もとから知っている方々なんですけど、でも、知らない顔を垣間見た気がしますね」と新たな発見もあったよう。「どちらの番組も、関西独自の“笑い”の文化が確立しているなと。関西の男と女のクセの強さが出ている両極端な番組ですよね。関西のゴールデンを見ることも減ってきていますが、出てみてやっぱり面白いなと思ったし、改めて大阪人でよかったと思いました」と手応えをにじませていた。



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