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木竜麻生に大物女優の風格 出演作の監督が絶賛「純朴な感じとスター性がある」

 女優の木竜麻生(24)が31日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭(TIFF)内で行われた映画『鈴木家の嘘』(11月16日公開)ティーチインに登場。同作のメガホンを撮った野尻克己監督から逸材ぶりを絶賛された。

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 面接の後に4日間のワークショップオーディションを行った結果を受けて、同作への出演を射止めた木竜。野尻監督から「初めて会った時に最近いない女優のタイプだと思いました。純朴な感じとスター性があるところに『Wの悲劇』で薬師丸ひろ子さんが出てきたような感じがしました」との賛辞を送られると「ありがとうございます。すみません」と恐縮した。

 役作りについては「(劇中で)新体操をやっているんですけど、その練習のために、教室に4ヶ月通いました。今思えば、練習に行って、身体的に動かして頭が空っぽになる瞬間が、役や自分自身に向き合うことにつながっていたんだなと思います」と回顧。「教えていただいた(新体操の)監督も、本当にすごい全日本とかに生徒を輩出されている方だったので、その時は本当に一生懸命に向き合っていましたね」と笑顔を浮かべていた。

 同作は、突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再会を、ユーモアを交えつつ温かく描かれた物語で、野尻監督の劇場映画初監督デビュー作品。鈴木家の家長である父・幸男を岸部一徳、母・悠子を原日出子、ひきこもりの長男・浩一を加瀬亮、長女・富美を木竜が演じる。



関連写真

  • 大物女優の風格をあらわす木竜麻生  (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鈴木家の嘘』ティーチインに登場した(左から)野尻克己監督、木竜麻生 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鈴木家の嘘』ティーチインに登場した野尻克己監督 (C)ORICON NewS inc.

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