昨年、フィットネス初心者の間で反響を呼んだ「サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会」が今年も開催され、会場となった横須賀市文化会館(神奈川)には、健康的で美しく鍛えあげられたボディを持った約300人の男女が集まった。
同大会は大会未経験者・SSA初出場者のみがエントリーできるとあって、トレーニングを始めたばかりの男女に人気のボディコンテスト。女性部門では、筋肉量や年齢に応じた3つのクラスで肉体美が競われ、もっとも人気なのが「ビューティフィットネスモデル」部門だ。筋肉量よりも女性らしいボディバランスや、ステージ上でのパフォーマンスが重視されるこの部門では、トレーニング歴が浅くても上位入賞のチャンスが十分ある。
今回、「ビューティフィットネスモデル/トール(身長160cm~)」部門で2位を受賞した青木麻弥華さん(22)も、今年の8月からパーソナルトレーニングを始めたばかりという。
「きっかけは、女性らしいスタイルを作りたいと思って。美容系のお仕事をしながら、週に3〜4日、1〜2時間のトレーニングを続けてきました」
SSAを始めとしたボディコンテストの存在はSNSなどで知っていたという青木さん。出場者たちの自信に満ちたステージに憧れ、「いつか出場したい」と思うようになったそう。
「トレーニングの成果がけっこう早く出たので、思い切って挑戦することにしたんです。初めての大会だったので、とても緊張しましたが、出るからには思い切り楽しもうと思いました」
ステージの上では、緊張していることなど微塵も感じさせない笑顔で、しなやかなパフォーマンスを披露。2位入賞を果たした。そんな青木さんが、もっとも自信を持っているパーツは「一番成長している肩」
「肩の筋肉を鍛え、大きくすることで小顔効果と、メリハリボディ効果が得られるんです。ウエストが細くても肩が貧相だとタダの細い人に見えますが、肩が大きいとキュっとくびれた印象に見えます。今後は、女性らしさの象徴でもあるヒップをもっと大きくして、SSAの本大会でも優勝できるようなボディを作っていきたいです」
「サマースタイルアワードルーキーチャレンジカップ秋大会」ビューティフィットネスモデル/トール(身長160cm~)部門2位・青木麻弥華さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
同大会は大会未経験者・SSA初出場者のみがエントリーできるとあって、トレーニングを始めたばかりの男女に人気のボディコンテスト。女性部門では、筋肉量や年齢に応じた3つのクラスで肉体美が競われ、もっとも人気なのが「ビューティフィットネスモデル」部門だ。筋肉量よりも女性らしいボディバランスや、ステージ上でのパフォーマンスが重視されるこの部門では、トレーニング歴が浅くても上位入賞のチャンスが十分ある。
今回、「ビューティフィットネスモデル/トール(身長160cm~)」部門で2位を受賞した青木麻弥華さん(22)も、今年の8月からパーソナルトレーニングを始めたばかりという。
「きっかけは、女性らしいスタイルを作りたいと思って。美容系のお仕事をしながら、週に3〜4日、1〜2時間のトレーニングを続けてきました」
SSAを始めとしたボディコンテストの存在はSNSなどで知っていたという青木さん。出場者たちの自信に満ちたステージに憧れ、「いつか出場したい」と思うようになったそう。
「トレーニングの成果がけっこう早く出たので、思い切って挑戦することにしたんです。初めての大会だったので、とても緊張しましたが、出るからには思い切り楽しもうと思いました」
ステージの上では、緊張していることなど微塵も感じさせない笑顔で、しなやかなパフォーマンスを披露。2位入賞を果たした。そんな青木さんが、もっとも自信を持っているパーツは「一番成長している肩」
「肩の筋肉を鍛え、大きくすることで小顔効果と、メリハリボディ効果が得られるんです。ウエストが細くても肩が貧相だとタダの細い人に見えますが、肩が大きいとキュっとくびれた印象に見えます。今後は、女性らしさの象徴でもあるヒップをもっと大きくして、SSAの本大会でも優勝できるようなボディを作っていきたいです」
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2018/10/23





























