昨年10月から米ニューヨークに活動拠点を移しているお笑いコンビ・ピースの綾部祐二(40)が、Netflixオリジナルシリーズのグルメバラエティー『ファイナル・テーブル』に日本からのスペシャルアンバサダーとして出演していることが明らかになった。渡米して1ヶ月後に出演していた番組で、11月20日から世界190ヶ国での配信も決定。念願の“世界デビュー”が実現した。
同作は、15ヶ国から集まった料理人24名がペアを組み、9名からなる食のエリート集団“ファイナル・テーブル”の最後の一席を目指して競い合うグローバルな料理バトルショー。国際色豊なシェフが出場し、メキシコ・スペイン・ブラジル・インド・日本など出題される国を代表する料理・食材をテーマに腕を競う様子は、さながら“世界版 料理の鉄人”といったところ。
毎回テーマとなる国の著名人・美食家・料理評論家、そしてミシュランレストランシェフを含む各国屈指の料理人が、審査するスペシャルアンバサダーとして登場。綾部は日本の回にモデルの森星とともに出演している。
綾部は渡米後初の大きな仕事だったといい、「なんで英語も話せない自分が…」とビッグオファーに戸惑いつつも、一人ずつに与えられるトレーラー(控室)や豪華すぎる楽屋には「ラグジュアリーすぎるだろう!」と興奮を隠せない様子だったという。本番ではラーメンを食べるジェスチャーで笑わせたり、話が弾んだシェフとエールを送りあい観客から喝采を浴びるなどコメディアンとしての存在感を遺憾なく発揮した。
190ヶ国に配信されるグローバルな番組への出演に、綾部は「今回は料理番組の審査員というかたちで、僕自身が何かネタとかをしたわけではないですが、アメリカの番組に出ている以上、世界デビューしたことに変わりはないので、最高でした」と感動のコメント。「とりあえず英語が喋れず、ノリだけでやっていますのでそれ以上のことはないです」と自身の出演シーンを振り返った。
毎回料理のテーマはその場で説明されるため、対決に挑むシェフたちの中には、その料理自体を知らない人もいる。そのため、料理の解釈やアレンジをめぐり、食材選びから緊張感あふれるバトルが展開される。綾部たちが出演する回のテーマは「懐石料理」。難易度の高いテーマとあり、アンバサダーたちのコメントも見逃せないエピソード回になっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同作は、15ヶ国から集まった料理人24名がペアを組み、9名からなる食のエリート集団“ファイナル・テーブル”の最後の一席を目指して競い合うグローバルな料理バトルショー。国際色豊なシェフが出場し、メキシコ・スペイン・ブラジル・インド・日本など出題される国を代表する料理・食材をテーマに腕を競う様子は、さながら“世界版 料理の鉄人”といったところ。
綾部は渡米後初の大きな仕事だったといい、「なんで英語も話せない自分が…」とビッグオファーに戸惑いつつも、一人ずつに与えられるトレーラー(控室)や豪華すぎる楽屋には「ラグジュアリーすぎるだろう!」と興奮を隠せない様子だったという。本番ではラーメンを食べるジェスチャーで笑わせたり、話が弾んだシェフとエールを送りあい観客から喝采を浴びるなどコメディアンとしての存在感を遺憾なく発揮した。
190ヶ国に配信されるグローバルな番組への出演に、綾部は「今回は料理番組の審査員というかたちで、僕自身が何かネタとかをしたわけではないですが、アメリカの番組に出ている以上、世界デビューしたことに変わりはないので、最高でした」と感動のコメント。「とりあえず英語が喋れず、ノリだけでやっていますのでそれ以上のことはないです」と自身の出演シーンを振り返った。
毎回料理のテーマはその場で説明されるため、対決に挑むシェフたちの中には、その料理自体を知らない人もいる。そのため、料理の解釈やアレンジをめぐり、食材選びから緊張感あふれるバトルが展開される。綾部たちが出演する回のテーマは「懐石料理」。難易度の高いテーマとあり、アンバサダーたちのコメントも見逃せないエピソード回になっている。
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2018/10/17