女優の橋本愛主演で、山内マリコ氏の小説を映画化する『ここは退屈迎えに来て』(10月19日公開 廣木隆一監督)で、みんなのあこがれの的だった「椎名くん」演じる成田凌の劇中カットが17日、解禁した。
同作は、2004年の高校時代から13年(現在)まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」(成田凌)を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公「私」を橋本が演じ、元彼「椎名くん」を忘れられない「あたし」を門脇麦が務める。
今回解禁されたのは、自分の高校生時代を振り返ると必ず学年に一人はいる「椎名くん」の“青春真っ只中”と“青春のその後”のそれぞれの姿が写されたもの。常にみんなの中心にいて、傍にいるだけで何かが起きそうな、目が離せないような期待感で引き寄せる求心力を持つ「椎名くん」が収められている。
同作は、2004年の高校時代から13年(現在)まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」(成田凌)を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公「私」を橋本が演じ、元彼「椎名くん」を忘れられない「あたし」を門脇麦が務める。
2018/10/17