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美人インストラクター、美ボディ大会初出場で総合優勝「お尻にあわせて、肩も大きく」

 天気に恵まれ運動日和となった今年の「体育の日」。神奈川県の横須賀市文化会館では、フィットネスで磨いたボディラインを競うコンテスト「サマースタイルアワード(以下SSA)ルーキーチャレンジカップ秋大会」が開催された。

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 SSAは、約半年かけて“夏が一番似合う男女”を決定する“本大会”のほか、トレーニング初心者でも気軽に参加できるボディコンテストを複数開催している。「SSAルーキーチャレンジカップ」もそのひとつで、大会未経験者・SSA初出場者のための大会だ。今回は7部門・11クラスに約300人の男女がエントリー。客席からの熱いコールを浴びながら、自慢の肉体美を披露した。

 女性部門の中で、もっとも出場者が多かったのは、本大会でも人気の「ビューティフィットネスモデル」部門。適度に引き締まった女性らしいボディラインが評価されるこの部門で、オーバーオール(総合優勝)を獲得したのが、麻田ゆんさん。バレエをもとにしたLA発の最新エクササイズ“カーディオバー”のインストラクターをしながら、女優・モデルとしても活動している24歳だ。 

 「3歳から15歳までクラシックバレエを習っていたのですが、2年ほど前からボディメイクに目覚めて、週1ペースでパーソナルトレーニングに通っていました。本格的にやり始めたのは、トレーナーに背中を押されて、大会に出ることを決めてから。そこから2〜3ヵ月で、ここまで追い込みました。くびれとお尻があるぶん、肩幅の小ささが目立ってしまって、肩と背中を大きくするのに、すごく苦労しました」

 麻田さんにとって、トレーニングは一番集中できる楽しい時間。苦痛に思ったことは一度もないという。もともと柔軟性も高く、トレーナーから可動域が広いしやり続けて努力していれば必ず変化はでる。と言われたことも、大きな励みになったそうだ。

「洋服が似合う体でいたいので、バキバキしすぎない、しなやかな体を目指しています。理想は、外国人のようにメリハリのある、同性から憧れてもらえるような体です」

 大会では、バレエ仕込みのしなやかなポージングで「くびれからお尻にかけて」自慢のラインを存分にアピール。予選、決勝、そしてオーバーオール決定戦と勝ち進み、オーバーオールが決定した瞬間には、応援団の大歓声にガッツポーズで応える余裕も。

 「大会に出たのは初めてだったので緊張もしましたけど、舞台に出たら楽しさのほうが大きくて。今はやりきった感がすごいです。今までで一番全力を出せたんじゃないかと思います。オーバーオールを頂けた事は自信にも繋がったのでもっと肩と背中に筋肉をつけて、魅せ方も勉強してまた大会にチャレンジしたいですね」



関連写真

  • 『SSAルーキーチャレンジカップ秋大会』ビューティフィットネスモデル部門・総合優勝の麻田ゆんさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 写真右・『SSAルーキーチャレンジカップ秋大会』ビューティフィットネスモデル部門・総合優勝の麻田ゆんさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 写真右・『SSAルーキーチャレンジカップ秋大会』ビューティフィットネスモデル部門・総合優勝の麻田ゆんさん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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