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矢崎広、ラジオ好きの原点は伊集院光 パーソナリティー挑戦で「元気になってもらえるような番組を…」

 6人の若手俳優が日替わりでパーソナリティーを務める新ワイド番組『あさステ!』(月〜土 前7:30)が、文化放送インターネットラジオ「超!A&G+」の動画付き配信で今月1日よりスタートした。記念すべき初回放送を終えたパーソナリティーたちが、感想や今後の目標を語った。

 同番組は、映画やドラマ、舞台・ミュージカルなど、幅広く活躍している若手の人気俳優たちが月曜から土曜までの曜日別パーソナリティーを務めるトークバラエティー。月曜から順に、有澤樟太郎(23)、松村龍之介(24)、矢崎広(31)、東啓介(23)、三浦涼介(31)、染谷俊之(30)が番組を担当する。

 今回は、水曜担当の矢崎のインタビューを掲載する。

――初回収録はどうでしたか?

【矢崎】すごいバチバチに緊張していて…。でも、ラジオが好きだっていう気持ちをただぶつけようっていう思いでやりました。単純に楽しかったです。コーヒーはぶちこぼすし、トイレはそのままにしたり、いろいろやらかしましたが(笑)。

――この番組のオファーを初めて聞いたとき、どのように思いましたか?

【矢崎】うれしさもあったんですけど、どこか現実味がないというか…。今までは、ラジオを聴く側の人間だったので。それに、ゲストとして出演することはあってもパーソナリティーの方に、話を聞いてもらうみたいな感じだったので、果たして自分にパーソナリティーができるだろうかという不安もたくさんありました。ただ、自分も30代に突入して節目ですし成長する良いチャンスだなと思って、この仕事を引き受けることにしました。

――昔からラジオ番組をよく聴いていたとのことですが、ラジオを聴くきっかけや、どんな番組をよく聴いていたのか教えてください。

【矢崎】昔はラジオっ子でしたね。中学1年生の時に、自分の部屋が与えられたと同時におじいちゃんから電池で動く小さなラジオをもらって、自分で電波を探したのが初めてラジオを聴いた瞬間なのですが、その時に出会った番組が伊集院光さんの番組でそこからずっと伊集院さんの番組は聴いています。中学卒業と同時に上京してきて、ひとりさみしい時にラジオを聴いていたんですけど、ラジオって(リスナーに)話しかけてくれるじゃないですか。なんかそれに救われたというか、ひとりでもなんかやっていけるなって思えました。そこから伊集院さんの番組だけじゃなく、いろいろなラジオも聴くようになりました。

――月曜日から土曜日まで毎日違うパーソナリティーが担当する『あさステ』ですが、水曜日担当の矢崎さんは、どのような番組にしていきたいですか?

【矢崎】週の真ん中って、いろいろあると思うんです。「まだ真ん中なんだ、土日までもう少しあるな」みたいな。そういった気持ちを僕がしゃべることによって「今日も頑張ろう」とか思ってもらえたり、少しでも元気になってもらえるような番組にしていきたいです。

――番組の中で今後やってみたいことは?

【矢崎】僕は役者なので自分磨きみたいなところに直結してしまうんですが、何かスキルを磨くことだったり、あとはゲストを招いたりするのも面白いのかもなって思います。2人でしゃべるっていうのは、僕が相手から引き出さないといけないので大変だと思いますが、そういうことにも、ぜひ挑戦していきたいなと思います。

――この番組をどんな人たちに聴いてもらいたい?

【矢崎】もちろん、どんな方にも聴いていただきたいですけど、僕は聴いてくださる方一人ひとりと話しているような番組にしようと思っているので、僕が上京してきたときにラジオに救われたように、僕と同じ状況だったりする人にも聴いてほしいなと思います。あとは今までラジオを聴いたことがないっていう人にも、僕の番組ってちょうど良いと思うんですよ。僕はパーソナリティーをやることが初めてだし、聴く方も初めて聴く番組になると思うので。パーソナリティーとリスナーが一緒のスタート位置にいて、一緒に番組を作っていけるので面白いなと思います。

――最後に視聴者へのメッセージをお願いします。

【矢崎】まずは元気を届けられるような番組にしていきたいですし、そこからどんどんたくさんの可能性を秘めた番組にしていきたいなと思います。それにはみなさまの応援もいただけたらもっともっと番組が盛り上がると思うので少しでも興味を持って、聴いていただければなと思います。よろしくお願いします。



関連写真

  • ラジオのパーソナリティー挑戦で決意を語った矢崎広(C)文化放送
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