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山崎まさよし、2年ぶりの新曲は寺島進主演ドラマ主題歌 書き下ろしのバラード

 シンガーソングライター・山崎まさよしの約2年ぶりの新曲「アイムホーム」(11月21日発売)が、テレビ東京系金曜8時のドラマ『駐在刑事』(19日スタート、毎週金曜 後8:00※初回2時間SP)の主題歌に決定。ドラマのイメージに合わせて特別に書き下ろした、山崎の真骨頂ともいえるバラードだ。

 寺島進が、地上波連続ドラマ初主演を務める本作。かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事、今は東京・奥多摩の駐在所勤務で、人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史(寺島)の活躍を描く。奥多摩・水根の人々とのほっこりエピソードと、捜査一課が追うシリアスな殺人事件、奥多摩の自然を生かした大胆な殺人トリックが絡み合った物語がスリリングに展開。ドラマの終盤、止むに止まれぬ罪を犯した人に対して、寺島演じる主人公・江波が投げかける「また水根に戻ってきてください。皆、あなたたちの帰りを待っています」という決めぜりふがあるのだが、第1話では、山崎の歌い上げる曲と寺島が涙を流すシーンの相乗効果で、より劇的で感動的なシーンに仕上がったという。

 山崎は「『駐在刑事』のドラマスペシャルを観させていただきました。サスペンスよりも、人と人とのつながりや触れ合いというのを意識したらこのようなメロディが出てきました。牧歌的でどこか暖かい楽曲になったのではないかと思います。寺島さんが演じる役に寄り添えればうれしいです。寺島さんとは随分お会いできておりませんが、ご活躍はずっと目にしております。ドラマの完成を楽しみに待っていたいと思います」とコメントを寄せた。

 寺島も「山崎まさよし様」からはじまるコメントを出し、「すてきな主題歌『アイムホーム』、ありがとうございます。柔らかいメロディに、美しい音色と歌詞。ふと奥多摩の自然と、そこに住む人々が思い浮かび、俺は感極まりました…。感謝 寺島進」と、大いに気に入ったようだ。



関連写真

  • テレビ東京系金曜8時のドラマ『駐在刑事』(10月19日スタート)主題歌「アイムホーム」(11月21日発売)を書き下ろした山崎まさよし
  • 寺島進が地上波連続ドラマ初主演(C)テレビ東京

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