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伝説のギャグ漫画『クロマティ高校』12年ぶり復活 新作の舞台は“職員室”

 2000年から06年まで『週刊少年マガジン』(講談社)で連載され、アニメ化・実写映画化もされた野中英次氏によるギャグ漫画『魁!クロマティ高校』が、12年ぶりに復活することがわかった。タイトルを『クロマティ高校職員室』に変え、スピンオフ作品として漫画アプリ『マガポケ』で27日から新連載が始まる。

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 同作は、“最凶のバカ漫画”としてギャグ漫画ファンから熱い支持を集め、第26回(平成14年度)講談社漫画賞少年部門を受賞するなど、関係者からも高く評価された。新作は野中氏がネーム原作、作画は井野壱番氏が担当する。

 『マガポケ』での連載に先駆け、第1話が6日発売の『月刊少年マガジン11月号』に先行掲載されることが決定。あらすじには「スピンオフと言えばスピンオフだし、続編と言えば続編な気もするので、『スピンオフ続編』ということにします」という、この作品らしい説明文が添えられている。

●『クロマティ高校職員室』あらすじ
かつて最凶最悪のワルの巣窟と言われたクロマティ高校。
生徒ばかりに目が行くが、もちろん先生もいる!
3年B組の先生やグレートティチャーや極道の女性教師
……数々の偉大な先生に肩を並べる予感はない。



関連写真

  • 『クロマティ高校職員室』キービジュアル
  • 『クロマティ高校職員室』1ページ
  • 『クロマティ高校職員室』2ページ
  • 『月刊少年マガジン11月号』表紙

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