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「ロックマン」ハリウッドで初の実写映画化 プロデューサーにマシ・オカ

 カプコンのアクションゲームシリーズ「ロックマン」がハリウッドで初めて実写映画化されることが4日、発表された。『MEGA MAN(仮称、ロックマンの海外名称)』のタイトルで20世紀フォックス社が配給予定(公開時期未定)。

 実写版を手がける制作陣も発表され、監督と脚本をアリエル・シュルマン氏とヘンリー・ジュースト氏、プロデューサーは米ドラマシリーズ「HEROES」での好演で知られる俳優のマシ・オカが担当。制作は「猿の惑星」シリーズなどを手がけた米チャーニン・エンターテイメント社が行う。

 長年親しまれてきた「ロックマン」の世界観を踏襲し、ハリウッド作品としてのエンターテインメントや壮大な演出で、ゲームファンのみならずアクション映画ファンまで幅広い世代が楽しめる作品を目指すとしている。

 「ロックマン」はファミリーコンピュータ向けゲームとして1987年に第1作を発売以来、累計販売本数3200万本(6月30日時点)を誇る同社の主力ブランドの一つ。発売から30年以上経過した現在も根強い人気で、日本ではきょう4日に最新作『ロックマン 11 運命の歯車!!』が発売された(欧米では2日発売)。



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