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前田日明と佐山聡が“禁断の戦い” 有田哲平が舞台裏を熱弁

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす3日配信の第12回は、バイきんぐ小峠英二をゲストに迎え、格闘技の礎(いしずえ)を築いた“カリスマ”同士による禁断の戦いに迫る。

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 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 シーズン2出演時、マサ斎藤の必殺技「監獄固め」の誕生秘話に、元カノの「監獄話」で応酬する抜群のトーク力を披露した小峠が、満を持して再び登場。「前回出演させていただいてから、プロレスに異常な興味を抱きました。こんなに面白い世界があったのかと。動画を漁りまくり、実際に後楽園ホールにも試合を観に行きましたが、目の前で繰り広げられる技と魂のぶつけ合いに、自我を失い興奮しました。こんな楽しい事を教えてくれた『有田と週刊プロレスと』。本当にありがとうございます!」と感謝の思いを伝えた。

 今回、有田に手渡されたのは『週刊プロレス』1985年9月24日号。表紙には、苦悩の表情を浮かべ、コーナーポストにたたずむ格闘王・前田日明。その視線の先には、初代タイガーマスクこと佐山聡(スーパー・タイガー)の姿が。新日本プロレスから離脱したメンバーによって旗揚げされた「UWF」は、独自の路線で一部のプロレスファンの熱狂的な支持を集めていた一方、“ある問題”も抱えていた。格闘技色をより強め理想のスタイルを追い求める佐山と、会社の現実的な経営状況を突きつけられる前田。両者の溝は次第に深くなっていく。

 現在の格闘技の礎を築いた佐山と前田の「UWF」とは何だったのか。今なおファンの間で語り継がれる“禁断の闘い”を、あたかも現場にいたかのように臨場感たっぷりに有田が語り尽くす。



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  • 『有田と週刊プロレスと シーズン3』で前田日明と佐山聡の“禁断の戦い”を特集(C)flag Co.,Ltd.
  • 『有田と週刊プロレスと シーズン3』で前田日明と佐山聡の“禁断の戦い”を特集(C)flag Co.,Ltd.
  • 『有田と週刊プロレスと シーズン3』で前田日明と佐山聡の“禁断の戦い”を特集(C)flag Co.,Ltd.

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