俳優の萩原聖人(47)が1日、都内で行われたプロ麻雀リーグ「Mリーグ」開会式直前の囲み取材に出席。電通のチーム「TEAM RAIDEN/雷電」から1巡目で指名を受けるなど、その人気と実力に注目が集まっているが「この日本のスポーツ、エンターテインメントの新しい歴史の1ページ目ということで、本当に光栄です」と高鳴る思いをたぎらせた。
チームのユニフォームに身を包んだ感想を聞かれると「これが戦闘服になっていくと思います。袖を通した瞬間にMリーガーとして覚醒していくことになるので、うれしいですね」とにっこり。「麻雀をやる人口を増やしていくというよりも、麻雀を見ることが好きだという人たちを増やしていった方がいいと思うので、スポーツであり、エンターテインメントであり、競技でありといった、いろんな面をお見せできたら」と意気込んだ。
Mリーグの最終目標については「もともとのテーマがオリンピックの正式種目ということだったので、僕はそれを絶対に目指すべきだと考えています」ときっぱり。「長い長い道のりですが、みなさんの応援が必要になってくるので、まずはいろんな人に知ってもらえるようにやっていかないといけない。恥ずかしいことを承知で言いますが、僕は47歳にしてMリーグにすごく大きな夢を見ました。みなさんも僕の麻雀から夢を見てほしいです」とアピールしていた。
チームのユニフォームに身を包んだ感想を聞かれると「これが戦闘服になっていくと思います。袖を通した瞬間にMリーガーとして覚醒していくことになるので、うれしいですね」とにっこり。「麻雀をやる人口を増やしていくというよりも、麻雀を見ることが好きだという人たちを増やしていった方がいいと思うので、スポーツであり、エンターテインメントであり、競技でありといった、いろんな面をお見せできたら」と意気込んだ。
2018/10/01