フリーアナウンサーの有働由美子が、23日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜 前7:00〜7:30)にゲスト出演。女優・石田ゆり子、直木賞作家・角田光代氏の3人で、同世代トークを繰り広げる。今年3月までNHKの看板アナウンサーとして27年間活躍してきた有働は、今回がフジテレビ系列の番組初出演となる。
今回、有働アナから石田に出演の声がけしたそうで、2人の付き合いは、実はまだ3年ほど。石田によると「最初は『あさイチ』に呼んでもらって…。うちの義理の弟、妹の旦那さんがNHKのプロデューサーをやっていて、それで有働さんを紹介してもらった」そう。その後すぐに有働宅でのホームパーティーに呼ばれ、交流を深めるきっかけになった。石田と角田氏は、つい先日雑誌の取材で対面した際に意気投合した、という巡り合わせで、今回の顔合わせが実現した。
「回さなくていい番組なんですよね?」と、言っていた有働アナだったが、気がつけば完全に“回し”役となり、石田や角田氏の話をどんどんと引き出す展開に。しかし、そんな中でも有働自身の、これまであまりテレビで話したことがなかった話も次々と語られた。
NHKを退社後、しばらく自由な生活を満喫していたのではないかと思いきや「これまでほとんどの社会人生活を月〜金の生放送でやってきたので、逆にそれがなかったこの半年あまりが不安で不安でしょうがないっていう。何時に起きてもいいよとか言われると…。きのうより15分あとに起きちゃった、人として大丈夫かな? だんだん落ちてきているんじゃないかっていう」「結局、そうやってしばられるのが好きなのかもしれないですね」と話した。
それぞれ「SNSはやっているのか?」の話題で有働アナは「みんなやっているからおもしろそうだなとは思うんですけど、(もし)私がやったら、夜中に酔っ払って、絶対すごい、いろいろいけないものを書いたりしそうなので、自分で禁じています」。
石田から「“人との距離感”について聞きたかった」と水を向けられると、「(なるべく)人に会わないほうが楽で、特に犬とか飼っちゃうと…。もう家にいると幸せで、誰かと交わってしゃべって、なんかちょっと熱心に話しちゃうと、傷つけるようなこと(を言ってしまい)、あれは傷ついたんじゃないかとか次の日に反省するのも嫌で。確かに距離感っていうか、ちょっと離れてというか、もうライン作って、ここからは入れないけどここから先はオープンにしたふうで、しかも楽しかったよってやるんですけど、ここから先に入ったり、向こうに入るのは、なんかもう面倒くさいなって思うことに罪悪感がある」と、思わず本音が。
さらに、話題が仕事のことに及ぶと「100(歳)くらいまで、できるものならやりたいです。出ている仕事か、作る仕事かなのかはわからないですけど、働くっていう意味では100くらいまでは」とバイタリティーに満ちあふれる。「華麗に加齢したい」という石田の発言にもしっかりとつっこみを入れていた。
今回、有働アナから石田に出演の声がけしたそうで、2人の付き合いは、実はまだ3年ほど。石田によると「最初は『あさイチ』に呼んでもらって…。うちの義理の弟、妹の旦那さんがNHKのプロデューサーをやっていて、それで有働さんを紹介してもらった」そう。その後すぐに有働宅でのホームパーティーに呼ばれ、交流を深めるきっかけになった。石田と角田氏は、つい先日雑誌の取材で対面した際に意気投合した、という巡り合わせで、今回の顔合わせが実現した。
「回さなくていい番組なんですよね?」と、言っていた有働アナだったが、気がつけば完全に“回し”役となり、石田や角田氏の話をどんどんと引き出す展開に。しかし、そんな中でも有働自身の、これまであまりテレビで話したことがなかった話も次々と語られた。
それぞれ「SNSはやっているのか?」の話題で有働アナは「みんなやっているからおもしろそうだなとは思うんですけど、(もし)私がやったら、夜中に酔っ払って、絶対すごい、いろいろいけないものを書いたりしそうなので、自分で禁じています」。
石田から「“人との距離感”について聞きたかった」と水を向けられると、「(なるべく)人に会わないほうが楽で、特に犬とか飼っちゃうと…。もう家にいると幸せで、誰かと交わってしゃべって、なんかちょっと熱心に話しちゃうと、傷つけるようなこと(を言ってしまい)、あれは傷ついたんじゃないかとか次の日に反省するのも嫌で。確かに距離感っていうか、ちょっと離れてというか、もうライン作って、ここからは入れないけどここから先はオープンにしたふうで、しかも楽しかったよってやるんですけど、ここから先に入ったり、向こうに入るのは、なんかもう面倒くさいなって思うことに罪悪感がある」と、思わず本音が。
さらに、話題が仕事のことに及ぶと「100(歳)くらいまで、できるものならやりたいです。出ている仕事か、作る仕事かなのかはわからないですけど、働くっていう意味では100くらいまでは」とバイタリティーに満ちあふれる。「華麗に加齢したい」という石田の発言にもしっかりとつっこみを入れていた。
2018/09/22