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ホルモン・ダイスケはん、重度のヘルニアで緊急手術へ ライブ活動休止理由発表

 10月以降のライブ活動を一時休止することを発表していたマキシマム ザ ホルモンが17日、大阪・泉大津フェニックスで開催された音楽フェス『OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018』でその理由を発表。ダイスケはんが頚椎椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術が避けられない状態であることが明らかになった。

 同バンドは16日に出演した『氣志團万博』で、17日の『OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018』出演をもってライブ活動を一時休止することを発表。その理由を同フェスで説明するとしていた。

 公式サイトでも18日付で発表され、ダイスケはんが長年のライブ活動における疲労が蓄積した結果、頚椎椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術が避けられない状態であると報告。これに伴い、18日以降、出演を予定していた公演をすべてキャンセルし、当面は治療に専念するためライブ活動を一時休止するとした。復帰の時期については「現時点で未定ですが、一日も早く体調を整え、ライブ活動を再開できる日を目指してまいります」としている。

 この事態を重く受け止めたというメンバー、スタッフで協議を重ねた結果、きょう18日午後9時に新曲ミュージックビデオを公式サイトにて緊急公開することを決定。新曲はアルバム『予襲復讐』以来、約5年半ぶり。なお、「この新曲は、ヘドバン・デス声を自粛させていただいております」としている。

 ダイスケはんもバンドのツイッターでコメントを投稿し「この度は、たくさんの方々にご迷惑ご心配おかけしてしまうことになり、大変申し訳ございません。そして、決まっていたライブを楽しみにしていた皆さん、本当にごめんなさい」とお詫び。

 自身の症状について「実は8月中旬に重度のヘルニアが発覚し即手術という診断を受けていたのですが、『なんとか夏フェスはやり抜きたい』『けど、皆から心配のエモい目でライブを見られてしまうことはできるだけ避けたい」という僕のワガママによってここまで黙ってライブを続けてきましたが、いよいよ手術しないと危ない状態になったため、このような突然の発表となってしまいました』と説明。

 「ホルモンのライブ活動を僕のせいで止めてしまうのは、本当に心苦しい気持ちで一杯で、めちゃくちゃ葛藤しましたが、僕はこれから先のことをポジティブに見据えて手術することにしました。これを尊重してくれたホルモンチームの皆や関係者の皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です」とつづった。

 「少しお時間をいただくことになりますが、万全の状態でカムバックして、また皆とGIGれる日を目指して、しっかり自分の身体と向き合っていきます!」と宣言したダイスケはんは「まずは無事に手術を終えられるよう執刀医の先生への応援、よろしくお願い申し上げます(笑)」と呼びかけている。

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