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美ボディ大会1位2位に美人販売員 極上くびれボディを持つ2人の共通点は?

 元K-1世界チャンピオンの魔裟斗がスーパーバイザーを務めるボディコンテスト「ベストボディ・ジャパン2018(以下BBJ)横浜大会」が2日(日)、神奈川・大さん橋ホールにて開催され、美ボディ自慢の男女が肉体美を披露した。なかでも、ひと際注目を集めたミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)で優勝、準優勝に輝いた2人の美女に話を聞いた。

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 同大会では、引き締まったバランスのいいスタイルとともに、ポージングの美しさやウォーキングを含む身のこなしなど、ステージ上の雰囲気も審査の対象となる。トレーニング初心者でもエントリーできるとあって、コンテスト初参戦の人も多い。グランプリに輝いた桑原真也加さんも、実は今回がデビュー戦だったと話す。

■ 「BBJに出ようと決めたのは、今年に入ってから」(グランプリ・桑原真也加さん)

 トレーニング歴は約1年。アパレルの販売員として働く桑原さんは、予選では緊張のため、規定のポーズを間違わないようにすることで頭がいっぱいだったという。「とにかく“笑顔!笑顔!”という感じでした」と振り返る。

「BBJに出ようと決めたのは、今年に入ってから。そこからトレーニングの強度や頻度を上げて大会に備えました。自信があるのは、背中の起立筋。トレーニングするようになって見た目が変わっただけでなく、自分に自信が持てるようになりました。そんな私の姿を見て、家族や周りの人が『自分も運動してみたいな』と思ってくれたりするのも嬉しいなって思います」

 理想は「外国人のようにお尻が丸くてキレイなくびれのあるメリハリある身体」とのこと。

■ 「トレ歴は浅くてもできることは精一杯やろうと決めて」(準グランプリ・山崎夢倫さん)

 準グランプリを受賞したフリータレント兼アパレル販売員の山崎夢倫さんのトレーニング歴は、わずか3ヶ月。「ジムに通い始めたのは今年の5月から。知人にトレーナーを紹介されて美容・健康目的で始めました」と山崎さん。

 BBJ開催を知ってから本格的なトレーニングを開始し、ストイックに取り組んだ結果がボディにも現れた。

「トレーニング歴は浅くてもできることは精一杯やろうと決めて、この1カ月は下半身と二の腕を中心に最低週3のトレーニングと、食事制限を行いました。自慢のパーツは肩の筋肉です。トレーニングはツライけど、ふとした瞬間にガラスや鏡に映った自分の姿を見て“あ、ここのお肉がなくなってる”と、変化を実感できると、もっと頑張ろうってモチベーションにつながります」

 目標はバレエダンサーのようなしなやかなで無駄のない筋肉をつけることだという。理想のボディを目指して、今後もトレーニングを重ねたいと笑顔を見せた。



関連写真

  • 『ベストボディ・ジャパン2018横浜大会』ミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)グランプリの桑原真也加さん(左)、準グランプリの山崎夢倫さん(右)(C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2018横浜大会』ミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)3位の中村有希さん 。(C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2018横浜大会』ミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)グランプリの桑原真也加さん (C)oricon ME inc.
  • 『ベストボディ・ジャパン2018横浜大会』ミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)準グランプリの山崎夢倫さん(C)oricon ME inc.

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