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宇多田ヒカル、作曲の着想は水回り!? 2年ぶり『ウルトラFES』でタモリと対談

 17日にテレビ朝日系で10時間にわたって生放送される大型特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』(正午〜後9:48)で、司会のタモリとシンガー・ソングライター宇多田ヒカルのスペシャル対談が放送されることが明らかになった。

 宇多田が『ウルトラFES』に出演するのは2016年以来2年ぶり。12月にデビュー20周年を迎える宇多田は、事前収録でタモリとスペシャルトーク。『Mステ』との20年を振り返る。

 『Mステ』通常放送のスタジオのアーティスト席で、タモリから「お久しぶり」と声をかけられた宇多田は「お久しぶりです」と笑みを浮かべてペコリとあいさつ。『Mステ』初登場時のVTRが流れると、宇多田は「このとき階段ですべってしまったんですよね」と照れながらも懐かしそうに振り返った。

 また、タモリから作曲方法を聞かれると、曲が浮かぶのは「水回りが多い気がします」と告白。「お風呂につかっているときに『あ!』となる」ことを明かすなど、コロコロと表情を変えながら楽しそうに語る姿は必見だ。

 番組では7枚目のオリジナルアルバム『初恋』収録曲で、来年1月に発売される人気ゲームソフト『KINGDOM HEARTS III』のテーマソングにも起用されている「誓い」。モノトーンの衣装に身を包み、幻想的な空間の中で熱唱する。



関連写真

  • 17日放送『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』で宇多田ヒカルとタモリが対談(C)テレビ朝日
  • 幻想的な空間の中で「誓い」を熱唱する宇多田ヒカル(C)テレビ朝日

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