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山里亮太のエッセイが発売2ヶ月で10万部突破「本当にうれしいです」

 7月6日に発売された、お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太の自伝的エッセイ『天才はあきらめた』(朝日文庫)が、発売から2ヶ月で6刷重版、10万部を突破したことがわかった。2006年に発売された『天才になりたい』(朝日新書)から12年後の今、本人が全ページを徹底的に大改稿。さらに現在までの最新のエピソードを加えた刺激的なエッセイとなっており、解説は親交の深いオードリー若林正恭が寄せている。

 山里本人による飛び込み書店営業や、並はずれた数の直筆サイン本も話題に。これまでに書いたサイン本はおよそ2000冊以上。地道な営業活動が実を結び、驚異的な早さでの10万部につながった。

 山里は10万部突破を受けて「たくさんの皆様の手に『天才はあきらめた』が届いているということで、 心から感謝しかないです。 10万部……すごい数字です! そのすごい数字の方々に僕の悪行が……いや、とにかく本当にうれしいです! ありがとうございます! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします!」とのコメントを寄せている。

 同書には、山里が芸人を志した日のことから、養成所で圧倒的なスターだったキングコングへの嫉妬、「自分がおもしろいと思うこと」をトコトンやっている千鳥への劣等感をはじめ、しずちゃんとのコンビ不仲という“暗黒時代”を乗り越え再挑戦した『M-1グランプリ』、今年開催した南海キャンディーズ初の単独ライブでのエピソードなどがつづられており「格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録」となっている。



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