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レイヤーが“赤面”する過去の思い出とは?「デビュー作は黒歴史なんです…」

 広大な公園や冷房の効いた屋内でコスプレ撮影ができる『コスプレ博』。この夏は東京国際交流館 プラザ平成や、東京ファッションタウンビル(TFTビル)を舞台に開催され、コスプレイヤーたちがカメラマンとのセッションを楽しんでいた。

 TFTホールにおいて開催された『コスプレ博inTFT 夏スペシャル』。涼しい館内の中で、とりわけ熱気を帯びていたエリアを見ると、清涼感を感じさせるオリジナル衣装の独楽とらさんを発見。そこで、『コスプレ博』の感想を聞いてみた。

 コスプレ歴は2年半の独楽とらさんは(左写真)、リア友に誘われたのがコスプレデビューのきっかけとのこと。「初めてのコスプレ体験は『ラブライブ!』の南ことりちゃん。今見るとクオリティ面は全然ダメですね(笑)」と、過去を黒歴史だと笑い飛ばす。

 また、『アイカツ!』に登場する星宮いちごのコスプレで会場を魅了していた、のんさん(右写真)にもコスプレへのこだわりを聞いた。
 
 「私は忘れ物が多くて、イベントに行ったものの、衣装の一部がない、メイク道具がない、なんてことがありました」と笑顔で話すのんさん。

 コスプレをする意義については、「コスプレをしていると、自分の写真をよく見るようになります。そうすると、自分の欠点が見えてくるようになるんです。それをコスプレでどう補うかが大事」と、コスプレの楽しみ方を語ってくれた。



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