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SixTONES・Snow Man、4年目迎えた『少年たち』に意気込み「背中で語れる男を目指して」

 ジャニーズJr.内ユニットのSixTONESSnow Manが7日、東京・日比谷の日生劇場で9月公演『少年たち そして、これから…』の公開ゲネプロを実施し、囲み取材が行われた。今年で4年連続となる公演への意気込みを語った。

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 1969年に初演され、以降も上演が重ねられてきた「少年たち」シリーズ。今年で4年連続となるSixTONES(ジェシー高地優吾京本大我松村北斗森本慎太郎田中樹)、Snow Man(岩本照深澤辰哉渡辺翔太宮舘涼太佐久間大介阿部亮平)に加え、東京B少年から岩崎大昇、少年忍者が出演する。

 同公演では大事なところを桶で隠す“桶ダンス”が見どころとなっている。見事な肉体美の岩本は「今年、初めて桶ダンスに参加させていただきました」と笑顔。さらに阿部は「Snow Manは裸でアクロバットも。今まで、どの先輩もやってこなかったことに挑戦させていただきます」と宣言していた。ただ、深澤は「練習では見えちゃったことも」と苦笑いで告白していた。

 誰の肉体が一番か問われるとJr.内で有数の筋肉美を誇る岩本を推す声が集中。岩本は「なんか申し訳ないです。ここまで来たら」と照れた。「きのうよりも常に、きょう。きょうより明日という感じでグレードアップしている」と、テーマを掲げ鍛えているそうで、筋肉の見どころを問われると「背中の逆三角形具合を。腹筋とか胸筋とかの前より、4年もやらせていただいていますし、そろそろ背中で語れる男を目指して。広背筋という筋肉もあるので、後輩にも教えていきたいですね」と力んだ。そんな姿を見て、ジェシーは「僕らは(筋トレを)あえてしなかった」と、目立たせるため何もしなかったことを冗談交じりに語った。ただ、京本だけは「幼児体系なので腹筋が割れないんです。僕はあきらめて。赤ちゃんみたいな体で、お届けしようと」と正直に話していた。

 今回が初めての「少年たち」参加になる岩崎は「日生劇場は初めて。急きょ(企画・構成総合演出のジャニー喜多川氏から)『ユー、出ちゃいなよ』って。先輩方に負けないようにしたい」と力強く語った。「ユー、出ちゃいなよ」と言われたのか、報道陣から確認されると「これ、本当なんです。直接、言われました。『出ます』と(返した)」とやり取りを明かしていた。

 公演は28日まで。劇場には6日に発生した北海道地震のため、募金箱が設けられることも発表された。岩本は「みなさんの命が無事であることを願いながらステージに立ちたい」と神妙な面持ちで語った。



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  • (左から)宮舘涼太、渡辺翔太、佐久間大介、深澤辰哉、阿部亮平、岩本照、岩崎大昇、ジェシー、松村北斗、京本大我、森本慎太郎、高地優吾、田中樹 (C)ORICON NewS inc.
  • SixTONES (C)ORICON NewS inc.
  • Snow Man (C)ORICON NewS inc.

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