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美ボディ横浜大会グランプリに美人販売員 「自信があるのは、背中の起立筋」

 元K-1世界チャンピオンの魔裟斗がスーパーバイザーを務めるボディコンテスト「ベストボディ・ジャパン2018(以下BBJ)横浜大会」が、2日(日)、神奈川・大さん橋ホールにて開催された。

 開催6年目を迎えるBBJは、健康的な肉体美を競い合うボディコンテストとして、国内の数あるコンテスト団体の中でも年間の総エントリー数、観客動員数、開催地域数、大会開催数のすべてにおいてNo.1を誇る。

 ミス・ベストボディ部門は、ガールズクラス(18〜29歳:高校生不可)、レディースクラス(30〜39歳)、ウーマンズクラス(40〜49歳)、クイーンクラス(50歳〜)に分かれ、引き締まったバランスのいいスタイルとともに、ポージングの美しさやウォーキングを含む身のこなしなど、ステージ上の雰囲気も審査の対象となる。

 コンテスト初参戦の人も多かったガールズクラスには、書類審査を通過した20名のフレッシュな美ボディ美女が参加。グランプリに輝いた桑原真也加さんも、実は今回がデビュー戦だったと話す。

「予選はすごく緊張しました。ファーストコールで番号を呼ばれた瞬間は、嬉しいよりも、規定ポーズを間違わないようにすることで頭がいっぱい。あとはとにかく『笑顔!笑顔!』という感じでした」

 アパレルの販売員として働く桑原さんは、現在23歳。トレーナーをしながらコンテストに出場している恋人の影響でトレーニングを始めてから、まだ1年足らずというから驚きだ。

「BBJに出ようと決めたのは、今年に入ってから。そこからトレーニングの強度や頻度を上げて大会に備えました。それまでは週3くらいでトレーニングしていましたが、この1カ月はほぼ毎日やっていました」

 決勝では、鮮やかなブルーのビキニでステージに立ち、自慢のボディを存分にアピール。みごとグランプリに輝き、11月に開催される日本大会への出場権を手に入れた。

「自信があるのは、背中の起立筋。トレーニングするようになって見た目が変わっただけでなく、自分に自信が持てるようになりました。そんな私の姿を見て、家族や周りの人が『自分も運動してみたいな』と思ってくれたりするのも嬉しいなって思います」

 理想は「外国人のようにお尻が丸くてキレイなくびれのあるメリハリある身体」と語る桑原さん。「17日には宇都宮大会を控えているので、この2週間でもう一度調整し直して、宇都宮でもグランプリを獲れたらいいなと思っています。そして、いつか彼とふたりで賞を取って、表彰式で並び合えたら。一緒にサッシュをかけて写真を撮るのが、私の一番の夢なんです」



関連写真

  • 「ベストボディ・ジャパン2018横浜大会」ミス・ベストボディ部門(ガールズクラス)グランプリに輝いた桑原真也加さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 理想は「外国人のようにメリハリある身体」と桑原さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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