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土屋太鳳が“妖艶な舞”で魅了 映画『累』本編一部&ダンス練習メイキング映像解禁

 女優の土屋太鳳芳根京子がW主演を務め、松浦だるま氏の漫画を実写化した映画『累-かさね-』(佐藤祐市監督 9月7日公開)で、土屋が劇中で披露している“妖艶な舞”が収められた本編映像の一部と、ダンス練習を行っているメイキングをミックスさせた映像が4日、解禁した。

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 本作は累計230万部を突破する松浦氏の原作コミックを実写化。幼い頃から自分の容姿にコンプレックスを抱く女・淵累(芳根)が、伝説の舞台女優である亡き母から譲り受けた『キスをすると顔が入れ替わる』という不思議な口紅を使って、女優としての芽が出ない美女・丹沢ニナ(土屋)と“美貌”と“才能”という互いの欲しいものを手に入れるため、秘密の契約を結ぶというストーリー。

 土屋が披露しているのは、劇中劇「サロメ」の中でのダンス「七つのヴェールの踊り」。振り付けは、2007年に日本人男性ダンサーとして初めてシルク・ドゥ・ソレイユに起用され、11年から14年には『マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアー』27ヶ国485公演に参加するなど、世界的に活躍するダンサー・辻本知彦氏。

 16年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で土屋が郷ひろみのステージで披露したダンスも辻本氏が手がけており「土屋太鳳さんの魅力としては、まずは努力家なところですよね。で、2つめに女優としての表現力。最後にプレッシャーの中で戦う負けない気持ち。『土屋太鳳はダンサーとしてもすごいんだ』っていう目で見られて、次の作品でもダンスのレベルが落ちないようにしなければいけない、必ず成長を遂げなくちゃいけないっていうプレッシャーのなかでやっていると思いますが、それが彼女を成長させていくんだと思います」と絶賛。

 「身体的な能力としては、腰が柔らかくて、背中の粗利が美しい。あと指先ですね。西洋と東洋の両方の美しさを感じさせる手を持っています。顔の表情の出し方もきれいで、せつなくて魅力的だなと思います。そこは今回の振付でも活かすようにしました」とメッセージを寄せている。

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  • 映画『累-かさね-』で妖艶な舞を披露している土屋太鳳 (C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
  • 劇中カット(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社
  • 映画『累-かさね-』(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

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