今年でコンビ結成30周年を迎える爆笑問題が、8月30日から9月1日までの3日間にわたって東京・EX THEATER ROPPONGIで単独ライブ『O2-T1』を開催。全編コントの同ライブでは、5本のネタを披露。2人の絶妙なかけあいも健在で、2時間以上にわたって笑いの世界に引き込んだ。
今年4月に行った、ORICON NEWSのインタビューで、太田光(53)は「単独ライブの先に、歌、コント、漫才、トークというオレらが憧れたテレビ番組、ちょっとリアルタイムでは見ていないんだけど『シャボン玉ホリデー』とか『夢で逢いましょう』とか、ああいう洒脱というか、ちょっとオシャレな番組を自分たちでやりたい」と率直な思いを吐露。
今回の単独ライブは「サラリーマン」「数字男」「二人の兵士」「医者と患者」「爆チュー問題」という5本のネタから構成。“平成最後の年”ということもあってか、平成史を揺るがした事件を想起させるフレーズもネタ中に飛び出すなど、笑いの中にも現代社会への問題提起も含まれている、中身の詰まった内容で魅了した。
先月8日発売の週刊誌『週刊新潮』で、34年前の日本大学芸術学部への裏口入学が報じられた件もネタの中に取り込み、太田がまたもや「週刊新潮、コノヤロー!」とシャウト。エンディング後のトークで、太田が「どうも、アニマル裏口です。気合だー」とボケをかます中、田中裕二(53)は「新潮社からもお祝いの花がきていましたね」と報告。会場がどっと沸くと、太田も「さすが、新潮社。器がでかい」と笑わせた。
先月15日に乳がんのため亡くなった漫画家のさくらももこさん(享年53)のアニメ『ちびまる子ちゃん』エンディングテーマ「アララの呪文」を、爆チュー問題として歌っていたことを受け、太田が「さくら先生にも見てもらいたかったね。ご冥福をお祈りします」と天を仰いだ。
最後は、太田が「30年間、本当にあっという間でした。(前所属事務所の)太田プロにいた頃からお世話になっている音響さん、音声さん、スタイリストさんたちと一緒にずっとやってきて、今回も同じメンバーでした。本当にみんなの協力に感謝です」としみじみ。「やっぱり、コントは楽しいですね。また、30年後に」と呼びかけると、田中が「もう80歳超えているよ!」とツッコミを入れていた。
今年4月に行った、ORICON NEWSのインタビューで、太田光(53)は「単独ライブの先に、歌、コント、漫才、トークというオレらが憧れたテレビ番組、ちょっとリアルタイムでは見ていないんだけど『シャボン玉ホリデー』とか『夢で逢いましょう』とか、ああいう洒脱というか、ちょっとオシャレな番組を自分たちでやりたい」と率直な思いを吐露。
先月8日発売の週刊誌『週刊新潮』で、34年前の日本大学芸術学部への裏口入学が報じられた件もネタの中に取り込み、太田がまたもや「週刊新潮、コノヤロー!」とシャウト。エンディング後のトークで、太田が「どうも、アニマル裏口です。気合だー」とボケをかます中、田中裕二(53)は「新潮社からもお祝いの花がきていましたね」と報告。会場がどっと沸くと、太田も「さすが、新潮社。器がでかい」と笑わせた。
先月15日に乳がんのため亡くなった漫画家のさくらももこさん(享年53)のアニメ『ちびまる子ちゃん』エンディングテーマ「アララの呪文」を、爆チュー問題として歌っていたことを受け、太田が「さくら先生にも見てもらいたかったね。ご冥福をお祈りします」と天を仰いだ。
最後は、太田が「30年間、本当にあっという間でした。(前所属事務所の)太田プロにいた頃からお世話になっている音響さん、音声さん、スタイリストさんたちと一緒にずっとやってきて、今回も同じメンバーでした。本当にみんなの協力に感謝です」としみじみ。「やっぱり、コントは楽しいですね。また、30年後に」と呼びかけると、田中が「もう80歳超えているよ!」とツッコミを入れていた。
2018/09/01