俳優・金子賢が主催するボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』の決勝大会がこの8月に開催され、スタイル自慢の男女総勢108名が肉体美を競った。フィットネス初心者でも挑戦しやすい女性人気部門「ビューティフィットネスモデル」には、子育て中のママやOL、トレーナーなど様々な職業の女性がエントリー。そこで今回は、ひと際華やかなパフォーマンスを披露した2名の美女に筋トレを始めたきっかけを聞いた。
■「実は、お腹が出せないタレントだった」(福井仁美さん)
福井仁美さんは、『王様のブランチ』(TBS系)歴代2位の最長在籍リポーターとして知られる元ブラン娘。現在はタレント・実業家などマルチに活躍。トレーニング歴半年ながら、「SSA横浜大会」で上位入賞し、本大会への出場権を手に入れた。
「実は私、お腹が出せないタレントだったんです(笑)。ビールが大好きだから、見た目は細くても、お腹が出ていて。今まではうまく隠し続けてきたんですけど、30歳になるとどうにも隠せなくなってきて、筋トレをしてみようかなと思ったんです」
当初はなかなか思うような体にならず、「目標があればもっと頑張れるのかなと思って、SSAを目指したトレーニングに切り替えたら、いっきに体が変わって楽しくなりました」と福井さん。今後は、選手の経験を活かして、フィットネス業界を盛り上げる手伝いをしたいという。
■「きっかけは“失恋”」(Cathyさん)
ダンサー兼K-1のKHAOS(カオス)でラウンドガールを務めるCathyさんは、「SSA東京大会」で3位に入賞し、本大会に進出。以前は二の腕がリレー競技で使う”バトン“のように細く、ひょろひょろだったというが、1年半前にパーソナルトレーナーによる指導を受けながら筋トレを開始。
「トレーニングを始めたきっかけは“失恋”です。そのとき好きだった人が体を鍛えていたので、最初は、メリハリのあるボディを手に入れて、彼の気を引きたい、見返してやりたいっていう気持ちでトレーニングを始めたんです」
失恋の痛手も癒え、すっかりボディメイクの魅力にハマっている現在、今後は「背中と肩をもっと鍛えて(「ビューティフィットネスモデル」より筋肉量が必要な)上級部門にも挑戦してみたいです」と目標を教えてくれた。
『SUMMER STYLE AWARD2018決勝大会』ビューティフィットネスモデル部門に出場した福井仁美さん(左)と、Cathyさん(右) 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
■「実は、お腹が出せないタレントだった」(福井仁美さん)
福井仁美さんは、『王様のブランチ』(TBS系)歴代2位の最長在籍リポーターとして知られる元ブラン娘。現在はタレント・実業家などマルチに活躍。トレーニング歴半年ながら、「SSA横浜大会」で上位入賞し、本大会への出場権を手に入れた。
「実は私、お腹が出せないタレントだったんです(笑)。ビールが大好きだから、見た目は細くても、お腹が出ていて。今まではうまく隠し続けてきたんですけど、30歳になるとどうにも隠せなくなってきて、筋トレをしてみようかなと思ったんです」
当初はなかなか思うような体にならず、「目標があればもっと頑張れるのかなと思って、SSAを目指したトレーニングに切り替えたら、いっきに体が変わって楽しくなりました」と福井さん。今後は、選手の経験を活かして、フィットネス業界を盛り上げる手伝いをしたいという。
■「きっかけは“失恋”」(Cathyさん)
ダンサー兼K-1のKHAOS(カオス)でラウンドガールを務めるCathyさんは、「SSA東京大会」で3位に入賞し、本大会に進出。以前は二の腕がリレー競技で使う”バトン“のように細く、ひょろひょろだったというが、1年半前にパーソナルトレーナーによる指導を受けながら筋トレを開始。
「トレーニングを始めたきっかけは“失恋”です。そのとき好きだった人が体を鍛えていたので、最初は、メリハリのあるボディを手に入れて、彼の気を引きたい、見返してやりたいっていう気持ちでトレーニングを始めたんです」
失恋の痛手も癒え、すっかりボディメイクの魅力にハマっている現在、今後は「背中と肩をもっと鍛えて(「ビューティフィットネスモデル」より筋肉量が必要な)上級部門にも挑戦してみたいです」と目標を教えてくれた。
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2018/08/31





























