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m-flo、『PRINCE OF LEGEND』主題歌を担当 片寄涼太「世界観にはまっている」

 3人組ユニット・m-floが、『HiGH&LOW』をプロデュースしたHI-AXチームの新プロジェクト『プリンスバトルプロジェクト』の一貫として、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・片寄涼太、パフォーマーの佐野玲於関口メンディーら若手俳優たちが出演する、日本テレビの連続ドラマ『PRINCE OF LEGEND』(10月3日スタート 毎週水曜 深0:59)と、2019年春公開の映画の主題歌を担当することが決まった。タイトルは「Piece of me」で、m-flo節に80’s感を落とし込んだキャッチーな楽曲が、王子たちの戦いに華を添える。

 『PRINCE OF LEGEND』には、セレブ王子・朱雀奏を演じる片寄のほか、佐野、メンディー、そして奏の最大のライバルとなるヤンキー王子・京極尊人役に鈴木伸之町田啓太も出演。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEからは、ボーカルの川村壱馬、吉野北人、パフォーマーから藤原樹、長谷川慎。そのほかにも、『MEN’S NON-NO』モデルで俳優の清原翔、2017年デビューの男性エンターテインメント集団・男劇団 青山表参道Xの飯島寛騎塩野瑛久など旬の若手俳優が大集合する。

 物語では、さまざまなキャラクターの王子たちが、王子の中の王子である“トップオブザプリンス”は目指し、ハイレベルでし烈な戦いを繰り広げる。ドラマでは主人公たちの出会いや意外な過去、秘めた想い、ぶつかりあう“王子”としてのプライド、そして“トップオブザプリンス”を目指してバトルすることになったきっかけを描いていき、2019年春公開の映画では“頂点”が決まる。

 本作では「Team奏」や「Team京極兄弟」など個性豊かなチームが登場するが、その各チームのテーマ曲も全てm-floプロデュースで80年代に大ヒットした洋楽をカバー。LISAは「まさに自分は80'sの人なので、今回はすごくうれしいオファーでした。プロジェクトを一緒にできてうれしかったです」とコメント。

 VERBALは「アーティストをやりながら、こういう芝居もやる多彩な彼らと
プロジェクトを一緒にできて嬉しいし、楽しかったです」といい、☆Taku Takahashiは「作品の楽曲のテーマである”80’s感”をm-floなりに80年代の懐かしさ、キュンとするものを入れることにこだわりました」と明かしている。

 朱雀奏役の片寄は「元々m-floさんの大ファンだったので、自分が出演する作品の主題歌として関わって頂けるという話を聞いてとてもうれしかったです。曲も聴かせていただき、80年代の音楽が軸にありながら、m-floさんらしい雰囲気もある楽曲で『PRINCE OF LEGEND』の世界観にとてもはまっていると思います」と自信。

 「チーム曲でのコラボは、自分としても新しいチャレンジになりました。THE RAMPAGEの2人とともに、作品に華を添えるような楽曲になったように感じます。作品に登場する各チームの雰囲気にあった楽曲になっていますのでそのあたりも楽しみにして頂ければと思います」と呼びかけている。

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