俳優の上杉柊平(26)が25日、ファースト写真集『Deja-Vu』発売記念イベントを東京・SHIBUYA TSUTAYA 6F 特設会場で開催した。
今作の撮影で訪れたのはニューヨーク。この地を拠点に活動し、いま最も注目されるフォトグラファー・小浪次郎氏とともに撮影のスケジュールから場所、衣装の組み合わせまですべて現地の空気を感じて決めていくという、前代未聞のフォトセッションを3日間にわたって敢行した。
この日、NYでの撮影を振り返った上杉は、「撮影しているというよりもNYを小浪さんに案内していただいて僕がワクワクしたり、いい街だなと思っているその素の部分をずっと小浪さんが撮ってくださっているという感じだったので、一緒にNYを旅した感覚でした」と、決めごとなしのライブ感あふれるセッションを満喫した様子。
NYはずっと憧れの街だったそうで「初めてNYに行ったのはこのお仕事をする直前だったんです。いつか仕事で行けるようになりたいという思いがあり、また成長している途中の今行きたいという思い、そしてカメラマンさんもNYに住んでいるという色々なことが全てあわさったタイミングだったので、NYに行かせてくださいとお願いしました」と渡米を直訴して今回の撮影が実現したことを明かした。
タイトルについては、「今回仕事としては初めて訪れて、初めて撮影をしたのに、初めてではなく自分の生活の中の一部のような感覚がして不思議だったのですが、帰ってきてタイトルを考えたときにあの感覚は『Deja-Vu』って言葉に合うなと思い付けました」と理由を説明。お気に入りの写真については「普段どちらかというと、目が怖いとか、冷たい目をしているとか言われることが多いのですが(笑)、自分ってこんなにキラキラした表情ができるんだと思って選びました」と笑顔を見せた。
今秋には舞台2018 PARCO PRODUCE“三島×MISHIMA”『豊饒の海』に出演する上杉。今後挑戦したい役柄を聞かれると「父親役をやってみたいです。周りに子供が生まれた仲間が増えたので」と意欲をみせ、海外での仕事についても「NYに限らず、長期的に海外に行きたいという気持ちがわいてきました。行ったことのない土地で、他の国の方たちと仕事をすることはまた全然違う感覚なんだろうと思い、海外を転々として仕事ができる人間になれたら面白いと思います」と野望を語っていた。
今作の撮影で訪れたのはニューヨーク。この地を拠点に活動し、いま最も注目されるフォトグラファー・小浪次郎氏とともに撮影のスケジュールから場所、衣装の組み合わせまですべて現地の空気を感じて決めていくという、前代未聞のフォトセッションを3日間にわたって敢行した。
NYはずっと憧れの街だったそうで「初めてNYに行ったのはこのお仕事をする直前だったんです。いつか仕事で行けるようになりたいという思いがあり、また成長している途中の今行きたいという思い、そしてカメラマンさんもNYに住んでいるという色々なことが全てあわさったタイミングだったので、NYに行かせてくださいとお願いしました」と渡米を直訴して今回の撮影が実現したことを明かした。
タイトルについては、「今回仕事としては初めて訪れて、初めて撮影をしたのに、初めてではなく自分の生活の中の一部のような感覚がして不思議だったのですが、帰ってきてタイトルを考えたときにあの感覚は『Deja-Vu』って言葉に合うなと思い付けました」と理由を説明。お気に入りの写真については「普段どちらかというと、目が怖いとか、冷たい目をしているとか言われることが多いのですが(笑)、自分ってこんなにキラキラした表情ができるんだと思って選びました」と笑顔を見せた。
今秋には舞台2018 PARCO PRODUCE“三島×MISHIMA”『豊饒の海』に出演する上杉。今後挑戦したい役柄を聞かれると「父親役をやってみたいです。周りに子供が生まれた仲間が増えたので」と意欲をみせ、海外での仕事についても「NYに限らず、長期的に海外に行きたいという気持ちがわいてきました。行ったことのない土地で、他の国の方たちと仕事をすることはまた全然違う感覚なんだろうと思い、海外を転々として仕事ができる人間になれたら面白いと思います」と野望を語っていた。
2018/08/27