ボクシングWBA世界王者の村田諒太選手が24日、都内で行われた日本マクドナルド『「金の月見バーガー」お披露目会』に出席。29日から期間限定で発売される「金の月見バーガー」だけに“金”のチャンピオンベルトを肩にかけて登場した村田選手は「WBAのチャンピオンベルトを持ってきました」と笑顔。ベルトについて「今持っているものですし、これからその価値を高めていかないといけない。重くもありますけど、大事なものですね」とチャンピオンとしての誇りと自信をみなぎらせた。
「月見バーガーはこの季節になったらいつも食べてました」と同商品好きな村田選手が、試食に挑戦。「間違いないおいしさ。この組み合わせが嫌いな日本人はまずいないんじゃないですか」とニッコリ。続いて、新商品である「金の月見バーガー」を頬張り、“とろける金色厚切チーズ”の味わいに 「このトロっと感。おいしいのが目に見えるよう。バンズもふわっとして、それに合わさった玉子とチーズとハンバーグがすごい合う」と熱弁して、意外な食リポ能力の高さを見せつけた。
いち早く新商品を試食したことには、「こんなおいしいの作ったら減量の敵ですから。昨今いろいろ問題になってますから(笑)。本当に美味しかった」とメキシコのボクサーのルイス・ネリ選手の計量オーバー騒動を引き合いに出しつつ、笑いを誘った。
また、グローブをはめた村田選手は、ボードに向かって黄金の右ストレートを一閃、 “金のお墨付き”の儀式を実施。最後に改めて「金の月見バーガー」について「おいしかったぞー!」と絶叫し、満面の笑みを浮かべていた。
囲み会見では、日本ボクシング連盟を取り巻く動きにマスコミから質問が殺到。村田選手は一連の騒動に「(同連盟の)政治的な動きは我々、元アマチュアボクサーは気にすることじゃない」としつつ、「現役のボクサーたちがどれだけ良い環境でボクシングができるか。新しい体制になるならなるで、選手のためになるような体制づくりをやっていただけたら」と“選手ありき”の体制を訴えた。
また、山根明前会長には「山根元会長にアマチュアボクサーの時にお世話になったのは事実。『ナショナルトレーニングセンターで合宿したい』と言ったら、用意して下さいました。お世話になった事実は変わらない。それだけでいい」と、複雑な胸中を明かしていた。
「月見バーガーはこの季節になったらいつも食べてました」と同商品好きな村田選手が、試食に挑戦。「間違いないおいしさ。この組み合わせが嫌いな日本人はまずいないんじゃないですか」とニッコリ。続いて、新商品である「金の月見バーガー」を頬張り、“とろける金色厚切チーズ”の味わいに 「このトロっと感。おいしいのが目に見えるよう。バンズもふわっとして、それに合わさった玉子とチーズとハンバーグがすごい合う」と熱弁して、意外な食リポ能力の高さを見せつけた。
また、グローブをはめた村田選手は、ボードに向かって黄金の右ストレートを一閃、 “金のお墨付き”の儀式を実施。最後に改めて「金の月見バーガー」について「おいしかったぞー!」と絶叫し、満面の笑みを浮かべていた。
囲み会見では、日本ボクシング連盟を取り巻く動きにマスコミから質問が殺到。村田選手は一連の騒動に「(同連盟の)政治的な動きは我々、元アマチュアボクサーは気にすることじゃない」としつつ、「現役のボクサーたちがどれだけ良い環境でボクシングができるか。新しい体制になるならなるで、選手のためになるような体制づくりをやっていただけたら」と“選手ありき”の体制を訴えた。
また、山根明前会長には「山根元会長にアマチュアボクサーの時にお世話になったのは事実。『ナショナルトレーニングセンターで合宿したい』と言ったら、用意して下さいました。お世話になった事実は変わらない。それだけでいい」と、複雑な胸中を明かしていた。
2018/08/24