フィットネスで磨いた肉体美を競うコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』の決勝大会が東京・日野市民会館(ひの煉瓦ホール)で開催され、スタイル自慢の男女がスポットライトを浴びながら刺激的なパフォーマンスを繰り広げた。
6月に開催されたSSA東京大会の「ビューティフィットネスモデル」部門で1位に輝き、決勝大会に出場した藤原藍圭さんは、美しく筋肉のついた肩のラインが魅力的な女性だ。
「実は、とにかく太りやすい体質で、以前は60kg(身長162cm)くらいあったんです。今でも2日あれば、5~6kg太れるかもしれません(笑)」
そんな“わがままボディ”に活を入れるため、ジム通いを始めたものの、「一番気になっていたお尻は、毎日トレーニングをしても変化を感じるまでに3~4ヶ月はかかりました」と藤原さん。
「結果が目に見えるようになるまでは本当に辛くて、『こんなにやってるのに、なんで全然(お尻が)上がらないの?』って心が折れかけたけど、そこを乗り越えれば頑張ったぶんだけ結果がついてくる。トレーニングは、本当に努力のしがいがあるんです」
トレーニングで磨いた自慢のヒップは、今でも最も時間をかけて鍛えているという。
「理想は、欧米人のようにボリュームがあって、太ももとお尻の境目がくっきりしている上向きのヒップです。日本人体型でも、トレーニングのやり方と自分の努力次第で、欧米人のような体型に近づけるのが、ボディメイクの醍醐味だと思います」
今大会では「ビューティフィットネスモデル」部門4位に入賞。スーツの似合う男女に贈られる特別賞(サルトリア インソリート ベストスーツ賞)にも選ばれた。
「今は、アルバイトをしながらトレーナーの道を目指していますが、今後も自身のトレーニングを続けて、より筋肉量が必要な『べティ』部門にも挑戦してみたいと思っています」
6月に開催されたSSA東京大会の「ビューティフィットネスモデル」部門で1位に輝き、決勝大会に出場した藤原藍圭さんは、美しく筋肉のついた肩のラインが魅力的な女性だ。
「実は、とにかく太りやすい体質で、以前は60kg(身長162cm)くらいあったんです。今でも2日あれば、5~6kg太れるかもしれません(笑)」
そんな“わがままボディ”に活を入れるため、ジム通いを始めたものの、「一番気になっていたお尻は、毎日トレーニングをしても変化を感じるまでに3~4ヶ月はかかりました」と藤原さん。
「結果が目に見えるようになるまでは本当に辛くて、『こんなにやってるのに、なんで全然(お尻が)上がらないの?』って心が折れかけたけど、そこを乗り越えれば頑張ったぶんだけ結果がついてくる。トレーニングは、本当に努力のしがいがあるんです」
トレーニングで磨いた自慢のヒップは、今でも最も時間をかけて鍛えているという。
「理想は、欧米人のようにボリュームがあって、太ももとお尻の境目がくっきりしている上向きのヒップです。日本人体型でも、トレーニングのやり方と自分の努力次第で、欧米人のような体型に近づけるのが、ボディメイクの醍醐味だと思います」
今大会では「ビューティフィットネスモデル」部門4位に入賞。スーツの似合う男女に贈られる特別賞(サルトリア インソリート ベストスーツ賞)にも選ばれた。
「今は、アルバイトをしながらトレーナーの道を目指していますが、今後も自身のトレーニングを続けて、より筋肉量が必要な『べティ』部門にも挑戦してみたいと思っています」
最新写真集
2018/08/17





























