アニメ&ゲーム カテゴリ

【コスプレ ビフォーアフター】役者志望に声優の卵…、美人レイヤー達の知られざる“素顔”とは?

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、役者を目指すしらゆきさんと、声優の卵として活動する藤原夏姫さんに、普段はレイヤー以外にどんな活動をしているのか? その知られざる“素顔”を聞いた。

■コスプレの魅力は“失敗”ができること「事故ったなぁ、で済みます」

 藤原さんにお気に入りのコスプレを聞くと、「『キルラキル』の纏流子ちゃんと鬼龍院皐月さまです!」と即答。衣装に関しては、「自分的に納得できるクオリティのものが無かったので自作しました」と説明。「衣装は頑張ったんですけど、武器や小物はお店で買いました。いずれは小物や武器の造形にも挑戦してみたいですね」と続けた。

 レイヤーとして久しぶりのコスプレ活動を復活させた藤原さん。改めてコスプレの魅力を感じたという。「ド派手なウィッグをかぶったり、濃いメイクをするのって仕事場や学校じゃ許されない。でも、コスプレだったら許されちゃう。それに、コスプレだったら衣装もメイクも“失敗が許される”んです。『事故ったなぁ(笑)』で済みますから」と、笑顔で語ってくれた。

■ブラジルで感じた“アニメの力”「言葉は通じなくてもオタクは作品で“繋がる”」

 最近、レイヤーの仕事でブラジルに行ったというしらゆきさん。ただ、「私にとって初の海外旅行がブラジルだったんです。だから、30時間の移動はちょっとハードでしたね」と振り返る。

 ブラジルのオタク文化について聞くと、「嬉しいことがあった」と回答。「ブラジルには4日間いたんですが、最終日にブラジル人の方が私にファンレターをもってきてくれたんです。しかも、ちゃんと私にも読めるようにローマ字で書いてあって、しかも最初の1行目はひらがなと漢字でした。『凄い!』って感動しちゃいました」とエピソードを明かしてくれた。

 言葉は通じなくても、好きな作品で繋がっていることを感じたしらゆきさん。プロのレイヤーになることを夢に見つつも、その上にはさらなる野望もあるのだそう。

 「学生時代の頃から演じるのが大好きだったんです。コスプレも作品ごとの“キャラを演じる”という面では、役者さんに近しい部分があると思っています。私にとっては人生の最終目標は「役者」さん。レイヤーとしても“キャラの演じわけ”だったりを身につけて、将来に繋げたいと思っています」(しらゆきさん)

オリコントピックス

 を検索