声優の山下大輝と三宅健太が16日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたアニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄(ヒーロー)〜』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。チケットが即完売した会場には約500人のファンが駆けつけ、三宅は名せりふ「私が来た」ならぬ「私が六本木に来た!」とサービスボイスを披露して会場を盛り上げた。
同作は、原作者・堀越耕平氏の総監修によるオリジナルストーリー。白熱の期末試験が終わり(テレビアニメ第2期)、夏休みの林間合宿(第3期)を控えた雄英高校メンバーが、巨大人工移動都市<I・アイランド>で起きた事件に巻き込まれ力を合わせる。オールマイトの旧友・デヴィットとその娘メリッサが登場し、オールマイトの若き日の姿も描かれる。
この日は、『ヒロアカ』史上初の応援上映会で、サイリウムやコスプレ、声出しが可能。上映前に舞台あいさつが行われ、山下と三宅が登壇すると「きゃー!」と会場は一気にハイテンション。これにオールマイト役の三宅が「六本木に来た!」と応えて、さらに会場を盛り上げた。
公開14日目で動員90万人、興収11億円を突破したことを司会者から聞かされた、主人公・緑谷出久(デク)役の山下は驚き、改めてファンへ感謝の気持ちや同作の魅力を伝えようとしたが「老若男女」を噛んでしまう一幕が。この姿に観客から「頑張ってー!」と声援が飛び、「これが応援上映か! ありがとう!」と500人のヒーローから助けられていた。
また、照れている山下の姿に観客から「かわいい!」と言われたのを聞いて、三宅も「カッコいいよ」とイジり、山下は「ちょっと、本当に恥ずかしいから! 超最高なヒロアカの…もう、三宅さんから(あいさつ)してくださいよ」と顔真っ赤にして笑わせた。
名せりふを披露するコーナーで、山下は「僕はあなたみたいになりたいんだ! あなたみたいな最高のヒーローに!」と力強く訴え、三宅は「来いよ! 緑谷少年! ここが君のヒーローアカデミアだ!」と応じて、熱い2人の掛け合いに会場は興奮。本編のこのシーンの前後はアフレコで何度もリテイクを出したという三宅は「『君はヒーローになれる』という言葉は、頑張ってしまうと嘘くさいし、抑えすぎても冷たく突き放してしまう感じがする。相当苦労して、汗もかいちゃったよ」と振り返っていた。
同作は、原作者・堀越耕平氏の総監修によるオリジナルストーリー。白熱の期末試験が終わり(テレビアニメ第2期)、夏休みの林間合宿(第3期)を控えた雄英高校メンバーが、巨大人工移動都市<I・アイランド>で起きた事件に巻き込まれ力を合わせる。オールマイトの旧友・デヴィットとその娘メリッサが登場し、オールマイトの若き日の姿も描かれる。
公開14日目で動員90万人、興収11億円を突破したことを司会者から聞かされた、主人公・緑谷出久(デク)役の山下は驚き、改めてファンへ感謝の気持ちや同作の魅力を伝えようとしたが「老若男女」を噛んでしまう一幕が。この姿に観客から「頑張ってー!」と声援が飛び、「これが応援上映か! ありがとう!」と500人のヒーローから助けられていた。
また、照れている山下の姿に観客から「かわいい!」と言われたのを聞いて、三宅も「カッコいいよ」とイジり、山下は「ちょっと、本当に恥ずかしいから! 超最高なヒロアカの…もう、三宅さんから(あいさつ)してくださいよ」と顔真っ赤にして笑わせた。
名せりふを披露するコーナーで、山下は「僕はあなたみたいになりたいんだ! あなたみたいな最高のヒーローに!」と力強く訴え、三宅は「来いよ! 緑谷少年! ここが君のヒーローアカデミアだ!」と応じて、熱い2人の掛け合いに会場は興奮。本編のこのシーンの前後はアフレコで何度もリテイクを出したという三宅は「『君はヒーローになれる』という言葉は、頑張ってしまうと嘘くさいし、抑えすぎても冷たく突き放してしまう感じがする。相当苦労して、汗もかいちゃったよ」と振り返っていた。
2018/08/16