俳優・金子賢がプロデュースするボディコンテスト『サマースタイルアワード2018(以下SSA)』の決勝大会が11日に東京・日野市民会館(ひの煉瓦ホール)で開催され、全国各地から美ボディ自慢の選手総勢108名が集結した。
この日のために仕上げられた肉体の競演に場内がヒートアップする中、とくに盛り上がりを見せたのが、健康的で魅力的な肉体と容姿を競う「ビューティフィットネスモデル」部門だ。筋肉量よりも総合的な美しさを重視するため、トレーニングを始められたばかりでも挑戦しやすく、年齢制限もなしとあって、同大会の人気部門となっている。審査員を務めた筋肉モデル兼ブロガーとして活躍する“ゆんころ”も「皆さんすごい美しい!」と絶賛するほど、魅力的な筋肉美女がそろい踏みしたこのクラスで、2位と大健闘したのが田中千寿留さんだ。
フリーのモデルとして活動する田中さんは、SSAへの出場を目標に、半年前から週3回、肩、胸、背中、ヒップと部位別にトレーニングをしてきた。
「SSAに参加したのは、今、勉強しているマクロビオティックが理由です。フィットネスをしている方は、お肉中心の食生活の方が多いと思いますが、マクロビオティックの大豆タンパクとかでも、体作りはできるんですよっていうのを伝えられたらいいなと思って」
自信を持っているのは、ウエストからヒップにかけてのライン。見るからに細くくびれたウエストのサイズは、なんと55cmだそうだ。
「ボディメイクの魅力は、自分自身で変化を日々感じられるところ。『続ければ誰でも必ず変わるんだよ』とトレーナーさんに言われて。内心『そんなの嘘でしょ』って思っていましたが、2ヶ月半から3ヶ月目くらいで本当に変わってきたんです」
肩からウエストにかけてのVシェイプができたことで、服も断然カッコよく着こなせるようになった。「そういう面でも自信がついて、おしゃれの楽しみも広がりましたね」と笑顔を見せる田中さん。
「今後の目標は、下半身をもっと強化すること。大会前の1ヶ月半から2ヶ月くらい、とくにお尻のトレーニングを強化したら、見た目がすごく変わってきたんです。女性ってお尻がぷりんってあがっていたほうがキレイに見えるので、ヒップトレーニングにはこれからも力を入れていきたいですね」
この日のために仕上げられた肉体の競演に場内がヒートアップする中、とくに盛り上がりを見せたのが、健康的で魅力的な肉体と容姿を競う「ビューティフィットネスモデル」部門だ。筋肉量よりも総合的な美しさを重視するため、トレーニングを始められたばかりでも挑戦しやすく、年齢制限もなしとあって、同大会の人気部門となっている。審査員を務めた筋肉モデル兼ブロガーとして活躍する“ゆんころ”も「皆さんすごい美しい!」と絶賛するほど、魅力的な筋肉美女がそろい踏みしたこのクラスで、2位と大健闘したのが田中千寿留さんだ。
フリーのモデルとして活動する田中さんは、SSAへの出場を目標に、半年前から週3回、肩、胸、背中、ヒップと部位別にトレーニングをしてきた。
「SSAに参加したのは、今、勉強しているマクロビオティックが理由です。フィットネスをしている方は、お肉中心の食生活の方が多いと思いますが、マクロビオティックの大豆タンパクとかでも、体作りはできるんですよっていうのを伝えられたらいいなと思って」
自信を持っているのは、ウエストからヒップにかけてのライン。見るからに細くくびれたウエストのサイズは、なんと55cmだそうだ。
「ボディメイクの魅力は、自分自身で変化を日々感じられるところ。『続ければ誰でも必ず変わるんだよ』とトレーナーさんに言われて。内心『そんなの嘘でしょ』って思っていましたが、2ヶ月半から3ヶ月目くらいで本当に変わってきたんです」
肩からウエストにかけてのVシェイプができたことで、服も断然カッコよく着こなせるようになった。「そういう面でも自信がついて、おしゃれの楽しみも広がりましたね」と笑顔を見せる田中さん。
「今後の目標は、下半身をもっと強化すること。大会前の1ヶ月半から2ヶ月くらい、とくにお尻のトレーニングを強化したら、見た目がすごく変わってきたんです。女性ってお尻がぷりんってあがっていたほうがキレイに見えるので、ヒップトレーニングにはこれからも力を入れていきたいですね」
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2018/08/15





























