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仮面女子・桜雪ら『大四日市まつり』で熱演 京本政樹監督映像効果で5万人来場

 アイドルグループ・仮面女子が4日、三重・四日市最大の夏祭り『第55回大四日市まつり』にスペシャルゲストとして出演。四日市の公認マスコット「こにゅうどうくん」が飛び入りするなか、熱いライブパフォーマンスで盛り上げた。

 俳優・京本政樹が監督したシティプロモーション映像『必見 四日市』が話題を呼び、県内外や海外からも観光客が訪れ、例年の2万人を倍以上も上回る5万人の熱気で包まれた。

 きょう4日は「おどりの日」、あす5日は「郷土の文化財と伝統芸能の日」と二夜にわたって開催。仮面女子は、東大卒のメンバー桜雪(25)が三重県出身とあり、「おどりの日」のメインゲストとして出演した。他にもアリス十番のメンバー・坂本舞菜(21)、小島夕佳(22)、楠木まゆ(25)、水沢まい(27)が出演し、「大!逆!転!」「夏だね☆」などを歌って踊った。

 桜は「今年は、例年になく暑い日が続いていますが、こんな暑い中、地元でライブをしたのは初めて。気温と地元のファンとの熱気で、思いっきりいい汗を流すことができました。こにゅうどうくんとも一緒にダンスできてよかった」と、真夏の夜のライブに興奮気味だった。ライブではファンとのハイタッチイベントなども行われた。



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