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『FGO』アニメ化が決定 「キャメロット」で劇場版、「バビロニア」でTVアニメ制作

 人気スマホゲーム『Fate/Grand Order』(以下、FGO)のテレビアニメ化と劇場アニメ化が29日、千葉・幕張メッセで開催された『Fate/Grand Order Fes. 2018〜3rd Anniversary〜』で同時に発表された。「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」がClover Works制作で劇場アニメ化、「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」がProduction I.Gでテレビアニメ化される。

 ゲーム内でも特に人気の高い2篇のアニメ化で、タイトルは『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編Wandering; Agateram/後編Paladin;Agateram』、TVアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』。イベントでは『バビロニア』のティザームービーも公開され、2019年に放送予定であることが明かされた。

 『FGO』はTYPE-MOONが手掛けるスマートフォン向けRPGで、2015年7月30日に日本国内での配信を開始。ゲーム内で、プレイヤーは「マスター」となり、「英霊(サーヴァント)」と呼ばれるキャラクターたちを従えて過去へさかのぼり、「聖杯探索(グランドオーダー)」と呼ばれる旅に出る。日本国内では、現在第2部『Fate/Grand Order -Cosmos in the Lostbelt-』を配信中。

 ダウンロード数は、日本国内で1300万を突破。海外も含めた合計ダウンロード数は3000万を突破している。



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