米・サンディエゴで開催された、世界最大級のポップカルチャーの祭典『コミコン・インターナショナル・サンディエゴ(コミコン2018)』で、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年日本公開予定)のプレゼンテーションが行われ、劇中に登場するスパイダー・ノワールの声優として、ニコラス・ケイジの起用がサプライズ発表された。
ステージには、プロデューサーのクリストファー・ミラーとフィル・ロード、主人公マイルス・モラレス役の声優シャメイク・ムーア、ピーター・パーカー役のジェイク・ジョンソン、グウェン・ステイシー役のヘイリー・スタインヘルドらが登壇。
プロデューサーのミラーとロードが今回の映画化について、「(主人公である少年)マイルス・モラレスのキャラクターが大好きなんだ。スパイダーマンのアニメーション製作の話が来たとき、絶対にマイルスの話じゃなきゃ!と言ったんだ」と、キャラクターへの強い愛情を語った。そして「まるでコミック・ブックそのもののようなルックでストーリーを語るのに素晴らしい機会だと思ったんだ。コミックの中に実際に入り込んでしまうようなね。これまで誰も見たことないような、絶対にスクリーンで見なければならないものを作ろうと思ったんだ」。
作品の中ではマイルスとピーターの関係性も重要なものとして描かれており、「マイルスは指導者を必要としているんだ。ピーターにそのお願いをするのだけど、ピーターは最初全く興味がない。でもマイルスはあきらめないんだ」と、ムーアは自身の演じるマイルスについてコメントした。
本作の世界にはさまざまなスパイダーマンが存在しており、コミコン会場でお披露目された映像には、マイルスがピーターやグウェン・ステイシーと出会うシーンのほか、スパイダーマン・ノワールや日本語を話す少女ペニー・パーカー、そしてブタのスパイダーハムが登場。ペニー・パーカーの声優にキミコ・グレン、スパイダー・ハム(ピーター・ポーカー)の声優にジョン・モラニーの起用も併せて発表された。
ステージには、プロデューサーのクリストファー・ミラーとフィル・ロード、主人公マイルス・モラレス役の声優シャメイク・ムーア、ピーター・パーカー役のジェイク・ジョンソン、グウェン・ステイシー役のヘイリー・スタインヘルドらが登壇。
作品の中ではマイルスとピーターの関係性も重要なものとして描かれており、「マイルスは指導者を必要としているんだ。ピーターにそのお願いをするのだけど、ピーターは最初全く興味がない。でもマイルスはあきらめないんだ」と、ムーアは自身の演じるマイルスについてコメントした。
本作の世界にはさまざまなスパイダーマンが存在しており、コミコン会場でお披露目された映像には、マイルスがピーターやグウェン・ステイシーと出会うシーンのほか、スパイダーマン・ノワールや日本語を話す少女ペニー・パーカー、そしてブタのスパイダーハムが登場。ペニー・パーカーの声優にキミコ・グレン、スパイダー・ハム(ピーター・ポーカー)の声優にジョン・モラニーの起用も併せて発表された。
2018/07/24