俳優の坂上忍がMCを務めるフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(毎週木曜 後9:00)が、あす19日の放送で、17日に32回忌を迎えた石原裕次郎さんを特集。俳優、歌手、映画製作者として、昭和の芸能界、さらには時代そのものをけん引したスーパースターである裕次郎さんの死後31年間、語られることのなかった“シンソウ”が解き明かされる。
番組では、坂上が裕次郎さんの妻・石原まき子さんへのインタビューを敢行。1960年にお互いトップスター同士の状態で結婚した時のエピソードやプロポーズ秘話などが語られる中、結婚式当日の様子を収めた映像も独自入手。テレビ初公開となる2人の結婚式の裏側に、坂上も「ちょっと待って、こんなところも映っているの?」と驚きの声を上げる。
1978年の舌がんに始まり、81年の解離性大動脈瘤、84年の肝細胞がんと、晩年は大きな病と闘い続けてきた裕次郎さん。肝細胞がんに侵され入院した際、まき子さんは本人に病状の告知をするかどうかで葛藤していたというが、その背景にあった思いを番組内で吐露すると、坂上も言葉を失う。
1987年7月17日に、52歳という若さで永眠した裕次郎さん。葬儀の際、渡哲也が「本日の葬儀をもちまして、私どもは故人の遺言ともなりました“映画製作”に入りたいと思います」と語っていたが、まき子さんは葬儀では明かせなかった裕次郎さんのもうひとつの遺言があったと告白。裕次郎さんが息を引き取る直前に、まき子さんに遺(のこ)した最期の言葉が坂上のインタビューを通して公開される。
番組では、坂上が裕次郎さんの妻・石原まき子さんへのインタビューを敢行。1960年にお互いトップスター同士の状態で結婚した時のエピソードやプロポーズ秘話などが語られる中、結婚式当日の様子を収めた映像も独自入手。テレビ初公開となる2人の結婚式の裏側に、坂上も「ちょっと待って、こんなところも映っているの?」と驚きの声を上げる。
1987年7月17日に、52歳という若さで永眠した裕次郎さん。葬儀の際、渡哲也が「本日の葬儀をもちまして、私どもは故人の遺言ともなりました“映画製作”に入りたいと思います」と語っていたが、まき子さんは葬儀では明かせなかった裕次郎さんのもうひとつの遺言があったと告白。裕次郎さんが息を引き取る直前に、まき子さんに遺(のこ)した最期の言葉が坂上のインタビューを通して公開される。
2018/07/18