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『海獣の子供』アニメ映画化 制作はSTUDIO4℃

 五十嵐大介氏の漫画『海獣の子供』(小学館)が、『マインド・ゲーム』(湯浅政明監督)、『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス監督)などを手掛けたアニメーション制作会社、STUDIO4℃で長編アニメーションとして映画化されることが16日、発表された。

 第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞・第38回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した原作は、「海を舞台とした生命の秘密」をテーマに、圧倒的な画力と繊細な描写でヒトと自然世界の繋がりを描いた作品。読者を感応させる“底知れない神秘の世界”を、ジャンルを超えた企画に意欲的に取り組み、ハイクオリティな映像で応えてきたSTUDIO4℃が、アニメーションによって丁寧に紡ぎ出す。劇場公開時期は未定。

 原作者の五十嵐氏は、自身の自給自足経験を元に描いた『リトル・フォレスト』(講談社)が、2014年実写映画化。現在『月刊アフタヌーン』(講談社)で『ディザインズ』を連載中。作品のアニメーション映画化は今回の『海獣の子供』が初となる。

■映画公式サイト
kaijunokodomo.com



関連写真

  • アニメーション制作会社STUDIO4℃の最新作は長編アニメーション『海獣の子供』(C) KaijunoKodomo Committee
  • 原作は五十嵐大介氏の漫画『海獣の子供』(C)五十嵐大介/小学館

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