アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子が15日、沖縄・那覇市内で開催された、フジテレビ『めざましテレビ』25周年企画「日本つながるプロジェクト」のたすきリレー第1走者として登場。伴走の玉井詩織、佐々木彩夏と共に、集まった沿道の人たちの声援に笑顔で応えながら、猛暑の沖縄を熱く走り抜け、第2走者の宮城勇さん(76)に無事、たすきを渡した。
今年、番組開始25年目を迎えたフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(月〜金 前4:55)では、東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、「日本つながるプロジェクト」を開始。きょう15日から丸1年をかけて、1964年の東京オリンピックで行われた聖火リレーのルートの主要な場所を、各地の秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人=“キラビト”や番組出演者、企画に賛同した著名人が、たすきリレーしながら走る、というもの。同時に、全都道府県をまわり、2020年の東京オリンピック期間中に、世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスの発掘を目指す。
那覇市国際通りの「てんぶす那覇ポケットパーク(通称:てんぶす前広場)」で行われたオープニングセレモニーには、ももいろクローバーZ、たこやきレインボー、沖縄出身のシンガーソングライター・成底(なりそこ)ゆう子、三宅正治アナウンサー、永島優美アナウンサー、城間幹子那覇市長が参加。成底は、地元で親しまれている楽曲「ダイナミック琉球」を披露して、セレモニーを盛り上げた。
そして、たすきリレーがスタート。百田は走り終わった後、「第1走者として、国際通りの真ん中を走ることができ、今まで見たことがない光景でした。1964年東京オリンピックで実際に第一走者として走った宮城さんに、今回は私がたすきをつなぐ重役で、お客さんやメンバー、出演者の皆さんの思いがたすきに詰まっているのを感じました。その思いをしっかり宮城さんにつなぐことができたと思います」と、満足げに話していた。
百田からたすきを受け取った第2走者の宮城さんは、東京1964オリンピックの聖火リレーで、記念すべき第1走者を務めた人物。「交通規制の国際通りを一人でかっぽできるのは幸せでした。1964年当時も今日みたいな晴天の日で、非常に炎天下の中、トーチを持って走ったのを鮮明に思い起こすことができました。1964年
の東京オリンピックも新生日本の幕開けとなりました。2020年東京オリンピックも世界をリードするような新機軸の、日本でなければできない聖火リレー、オリンピック、パラリンピックを実現してほしいと思います」と、願いを込めた。
宮城さんからたすきを受け取った第3走者は、永島アナ。沿道に集まった人たちに笑顔で手を振りながら、爽快に走り切り、「沖縄の沿道の方たちが皆さん優しいかったです。大きな声援を送っていただき、大きな力をいただきました。沖縄の地でたすきをつなぐことができ、大変うれしかったです。これから日本全国で、みんなで手をつないでいくことになります。全国を走る皆さんと、笑顔で走りきれたらと思います。ありがとうございました」と、話していた。
その後は、紅いもタルトの生みの親、コマまわしの達人、そろばん日本一の少女など、沖縄で活躍し、キラキラ輝いている「キラビト」たちが、たすきをつないでいった。このオープニングセレモニー、たすきリレーの様子、そして「日本つながるプロジェクト」の今後の予定や全貌については、26日の番組内で紹介される。
今年、番組開始25年目を迎えたフジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(月〜金 前4:55)では、東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、「日本つながるプロジェクト」を開始。きょう15日から丸1年をかけて、1964年の東京オリンピックで行われた聖火リレーのルートの主要な場所を、各地の秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人=“キラビト”や番組出演者、企画に賛同した著名人が、たすきリレーしながら走る、というもの。同時に、全都道府県をまわり、2020年の東京オリンピック期間中に、世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスの発掘を目指す。
そして、たすきリレーがスタート。百田は走り終わった後、「第1走者として、国際通りの真ん中を走ることができ、今まで見たことがない光景でした。1964年東京オリンピックで実際に第一走者として走った宮城さんに、今回は私がたすきをつなぐ重役で、お客さんやメンバー、出演者の皆さんの思いがたすきに詰まっているのを感じました。その思いをしっかり宮城さんにつなぐことができたと思います」と、満足げに話していた。
百田からたすきを受け取った第2走者の宮城さんは、東京1964オリンピックの聖火リレーで、記念すべき第1走者を務めた人物。「交通規制の国際通りを一人でかっぽできるのは幸せでした。1964年当時も今日みたいな晴天の日で、非常に炎天下の中、トーチを持って走ったのを鮮明に思い起こすことができました。1964年
の東京オリンピックも新生日本の幕開けとなりました。2020年東京オリンピックも世界をリードするような新機軸の、日本でなければできない聖火リレー、オリンピック、パラリンピックを実現してほしいと思います」と、願いを込めた。
宮城さんからたすきを受け取った第3走者は、永島アナ。沿道に集まった人たちに笑顔で手を振りながら、爽快に走り切り、「沖縄の沿道の方たちが皆さん優しいかったです。大きな声援を送っていただき、大きな力をいただきました。沖縄の地でたすきをつなぐことができ、大変うれしかったです。これから日本全国で、みんなで手をつないでいくことになります。全国を走る皆さんと、笑顔で走りきれたらと思います。ありがとうございました」と、話していた。
その後は、紅いもタルトの生みの親、コマまわしの達人、そろばん日本一の少女など、沖縄で活躍し、キラキラ輝いている「キラビト」たちが、たすきをつないでいった。このオープニングセレモニー、たすきリレーの様子、そして「日本つながるプロジェクト」の今後の予定や全貌については、26日の番組内で紹介される。
2018/07/16