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『リメンバー・ミー』主題歌に込められた思いとは? 感動シーン&メイキング映像公開

 『第90回アカデミー賞』で長編アニメーション賞&主題歌賞の2部門を受賞したディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、主題歌「リメンバー・ミー」のレコーディング風景を収めたメイキングが14日、ORICON NEWSに到着。あわせて、本編クリップ映像より主人公・ミゲルが同曲を歌う感動シーンも公開された。

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 同作は、陽気でカラフルな世界観で“家族の絆”を描き日本では国内興収49億円超えのヒットを記録。『第90回アカデミー賞』の長編アニメーション賞&主題歌賞を受賞し、『第75回ゴールデン・グローブ賞』で作品賞(アニメーション)、『第45回アニー賞』では最多11部門に輝くなど70以上の賞に輝いた。

 主人公は、メキシコに住む少年・ミゲル。年老いたひいおばあちゃんママ・ココを筆頭に、親子4世代の大家族に囲まれ愛情たっぷりに育てられたミゲルは、将来ミュージシャンになることを夢見ていたが、一つだけ大きな悩みを抱えていた。ミゲルの家庭では先祖代々、音楽を奏でることも聴くことも禁止されていたのだ。家族に隠れて大好きな音楽に没頭する日々。そんなミゲルが先祖の魂を迎える年に一度の祭り“死者の日”に「死者の国」へと迷い込み、そこで出会った陽気なガイコツ、ヘクターと共に、家族の驚くべき秘密を探る大冒険を繰り広げる。

 劇中で幾度となく流れる「リメンバー・ミー」は、「いつまでも愛する人に自分のことを覚えていてほしい」という、人間にとって普遍的な願いが込められている。解禁された本編映像は、「死者の国」より戻ったミゲルが、ひいひいおじいちゃん、つまりママ・ココの父親からのメッセージとして同曲を歌う場面。しゃべることもほどんどなく、過去の記憶も薄らいできたママ・ココが、ひ孫ミゲルの奏でる懐かしいメロディーを聴くうちに、まるで忘れかけていた父親のことを思い出したかのように、一緒になって歌を口ずさむ。音楽を通じて家族の固い絆が甦る感動的なシーンだ。

 ボーナス映像には、字幕版でヘクターの声を担当するメキシコ出身の俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが同曲をレコーディングする様子を収録。プロの歌手ではないが歌うことは好きだというガエルは、スタッフから歌い方の指導を受けたが、レコーディングの際には完璧さよりも、感情を込めて歌の世界を伝えるために気持ちを大切にしたと明かす。ちなみに、作詞・作曲は『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」でもアカデミー賞を受賞したクリステン・アンダーソン・ロペス氏とロバート・ロペス氏の黄金コンビが手がけた。

 『リメンバー・ミー』は18日よりMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして、スペシャルボックス BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSオリジナルアイテム付(数量限定)で発売、先行デジタル配信中。

■「リメンバー・ミー」のレコーディング風景
https://youtu.be/cYhedqe6sC4

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • ミゲルとひいおばあちゃんママ・ココ。「リメンバー・ミー」を歌う感動的なシーンが披露された
  • 陽気なガイコツ、ヘクターと共に大冒険を繰り広げる
  • 『リメンバー・ミー』MovieNEXは7月18日より発売
  • 『リメンバー・ミー』場面写真
  • 『アナと雪の女王/家族の思い出』は7月18日よりブルーレイ&DVDセット発売、先行デジタル配信中

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