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松尾芭蕉や北原白秋が詠んだ絶景の出現確率を予測する「古典絶景NAVI」

 三菱自動車が運営する週末の過ごし方を提案するプロジェクト「週末探検家」が、ウェザーニューズとコラボレーション。松尾芭蕉や北原白秋らによる著名な俳句や和歌に描かれた絶景の週末の出現確率を予測するシステム「古典絶景NAVI」が6月末からWebで公開中だ。

 「古典絶景NAVI」は、国文学者の監修のもと抽出・選定された、全国に存在する俳句や和歌で詠まれた18 箇所の絶景スポットを対象に、ウェザーニューズが収集する気象データから、週末の出現確率を数値で表示する。本企画は、昨年多くのメディアに取り上げられた、雲海の出現確率を数値で示すシステム「雲海出現NAVI」に続く第2弾。今年は「古典に詠まれた絶景を目撃せよ。」をコンセプトにしている。

 例えば、北原白秋が詠んだ「我が精進 こもる高尾は夏雲の 下谷うづみ 波となづさふ」では、東京・高尾山の夏の雲海を見られる確率を示す。何百年も昔の人がときめいた景色と同じ感動を、時空を超えて体感するための予測システムとなっている。

 古典絶景MAP から絶景スポットを選ぶ方法や、現在地から絶景を探す方法を提案。目的地までのドライブルートもナビゲートしてくれるほか、18の和歌の解説なども楽しめる。



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