LINEモバイルが2日、運営するMVNO事業「LINEモバイル」において、ソフトバンク回線を利用したサービスの提供をスタートした。それを記念して月額300円から利用できるキャンペーンが実施される。
LINEモバイルは、LINEをはじめとする主要SNSや音楽サービス「LINE MUSIC」のデータ通信量がカウントされず使い放題になるほか、ユーザーごとの利用動向やニーズに合ったプランを展開。3月にソフトバンクと資本・業務提携を締結しており、本提携による取り組みの一環としてソフトバンク回線を利用し、「マルチキャリア」「格安スマホ最速チャレンジ」「スマホそのまま」という3つのテーマでサービスが提供される。
「マルチキャリア」として、ユーザーは、従来のドコモ回線とソフトバンク回線の2回線から好きな回線を選択することが可能となり、料金プランも従来どおりのままで変更せず、8月31日までソフトバンクとドコモ回線間の切り替えが無料となるキャンペーンを実施する。
「格安スマホ最速チャレンジ」は、ユーザーの通信速度に対する懸念を取り除くための取り組み。今月末ころから、ソフトバンク回線の通信速度を定点観測し、公式サイト上で結果を公開し、月に1度でも測定結果が1Mbpsを下回った場合、ユーザー全員に1GBのデータ容量をプレゼントするキャンペーンが行われる予定。
「スマホそのまま」は、文字通り今使用しているスマホのままでLINEモバイルを使うということ。手に取りやすくするため、「スマホそのままコンシェルジュ」としてオンライン・オフライン両方において顧客が相談できる接点を増やし、LINEモバイルの即日開通が可能となる店舗を今夏中に100店舗以上にまで拡大する。
また、LINEモバイルを気軽に利用してもらうキャンペーンを実施。8月31日までの期間中、音声通話SIMを契約し利用開始すると、月額基本料金が6ヶ月で900円引きになり、LINEフリープランの場合、月額300円で利用可能となる。さらに、ソフトバンク回線を新規契約、ソフトバンクへ回線を変更し利用を開始すると、サービスタイプやプランを問わず7月と8月のデータ容量が契約プランの2倍となる。
イメージキャラクターとして、女優ののんが起用されることも発表された。
LINEモバイルは、LINEをはじめとする主要SNSや音楽サービス「LINE MUSIC」のデータ通信量がカウントされず使い放題になるほか、ユーザーごとの利用動向やニーズに合ったプランを展開。3月にソフトバンクと資本・業務提携を締結しており、本提携による取り組みの一環としてソフトバンク回線を利用し、「マルチキャリア」「格安スマホ最速チャレンジ」「スマホそのまま」という3つのテーマでサービスが提供される。
「格安スマホ最速チャレンジ」は、ユーザーの通信速度に対する懸念を取り除くための取り組み。今月末ころから、ソフトバンク回線の通信速度を定点観測し、公式サイト上で結果を公開し、月に1度でも測定結果が1Mbpsを下回った場合、ユーザー全員に1GBのデータ容量をプレゼントするキャンペーンが行われる予定。
「スマホそのまま」は、文字通り今使用しているスマホのままでLINEモバイルを使うということ。手に取りやすくするため、「スマホそのままコンシェルジュ」としてオンライン・オフライン両方において顧客が相談できる接点を増やし、LINEモバイルの即日開通が可能となる店舗を今夏中に100店舗以上にまで拡大する。
また、LINEモバイルを気軽に利用してもらうキャンペーンを実施。8月31日までの期間中、音声通話SIMを契約し利用開始すると、月額基本料金が6ヶ月で900円引きになり、LINEフリープランの場合、月額300円で利用可能となる。さらに、ソフトバンク回線を新規契約、ソフトバンクへ回線を変更し利用を開始すると、サービスタイプやプランを問わず7月と8月のデータ容量が契約プランの2倍となる。
イメージキャラクターとして、女優ののんが起用されることも発表された。
2018/07/02