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“東大卒”仮面女子・桜雪、「萬古焼」絵付けに初挑戦

 アイドルグループ仮面女子のメンバーで“東大アイドル”の桜雪(25)が6月30日、東京・日本橋の三重テラスで、四日市市の伝統工芸品「萬古焼」の絵付けに初挑戦した。

 今年は「萬古焼」の創始者・沼波弄山の生誕300年にあたり、同市では年間を通したキャンペーン「四日市STYLE〜“BANKO 300th”萬古焼の魅力」を展開中。絵付けに初挑戦した桜は同じ三重県の津市出身とあり、「萬古焼は有名なので知っていましたが、まさか三重県、それも四日市の代表的な伝統工芸品だとは知らなかった」と話した。

 「萬古焼」は優れた耐熱性が特徴で、芝泥の急須や土鍋などが有名。三重県指定伝統工芸品、三重県指定無形文化財にもなっており、現在は伝統工芸品にも指定されている。中でも「四日市萬古焼」の土鍋は、国内シェアの8割を占めると言われている。花火とレモンの絵を描いた桜は「三重県が生んだ日本文化の宝物だと思いました。2年後には東京五輪もあるので、ぜひ世界に向けてアピールしていきたい」と意気込んだ。

 また、4月に強風で倒れた看板が直撃する事故で脊髄を損傷し、両下肢まひとなったメンバーの猪狩ともか(26)の近況について「10月の復帰に向けて一生懸命にリハビリを頑張っています。表情も明るくなって来たし、私たちも応援しています」と言及。猪狩は10月のイベントでMCでの復帰を目指しているという。

 桜が絵付けした萬古焼は四日市市内の「ばんこやきの里会館」に展示。8月4日には『大四日市まつり』で仮面女子のステージも行われる。

 なお、同会場では東海ラジオで放送中の『1・2・3 四日市メガリージョン』の公開収録も行われ、番組パーソナリティーで「みえの国観光大使」のあべ静江(66)も絵付けに参加。「三重県出身者として、頑張って萬古焼をアピールし、幅広い人から興味や関心を持ってもらえるようにしたいですね」と意欲を見せていた。



関連写真

  • 四日市市の伝統工芸品「萬古焼」の絵付けに初挑戦した仮面女子の桜雪
  • 「みえの国観光大使」あべ静江(左)も絵付けに参加した
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