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福山雅治、長崎・天草の「潜伏キリシタン」世界遺産登録を祝福

 バーレーンの首都マナマで24日から開催されている国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は30日、日本が推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録することを決定した。これを受け、長崎県出身の福山雅治が故郷に向け、祝福のメッセージを贈った。

 今年2月、長崎県ブルーアイランズプロジェクトのナビゲーターに就任し、5月上旬には構成資産の一つである五島列島の「久賀島の集落」も訪れた福山は「『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の世界遺産登録おめでとうございます。長崎の様々な歴史を知ることでこれからの人類の平和にも繋がっていく。今回の世界遺産登録は、そのきっかけを与えてくれることになるのではないでしょうか」と期待を寄せた。

 日本で18件目の世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、長崎市の大浦天主堂や潜伏キリシタンの集落など12の資産で構成。キリスト教が禁じられていた17世紀から19世紀の2世紀以上にわたって密かに信仰を守り続けた「潜伏キリシタン」が育んだ独特の文化を示す遺跡群。



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