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海外進出の忽那汐里、Netflixオリジナル映画『マーダー・ミステリー』出演決定

 Netflixオリジナル映画『アウトサイダー』やマーベル映画『デッドプール2』(公開中)に出演し、ハリウッドへの挑戦が実を結びはじめている女優の忽那汐里が、配信サービスの世界大手「Netflix」のオリジナル作品として制作する新作映画『マーダー・ミステリー(原題)』(2019年配信)にも出演することが明らかになった。

 同映画は、かねてから約束していたヨーロッパ旅行へ妻を連れて行くことになったニューヨーク市警の警官が主人公。2人は飛行機内で出会ったミステリアスな男性から身内だけの豪華船上パーティーに招待されるが、そのヨットの持ち主である大富豪の老人マルコム・クィンスが殺害されたことで、夫婦が殺人事件の第一容疑者になってしまうというミステリーコメディー。

 警官の夫を演じるのは、『パンチドランク・ラブ』でゴールデン・グローブ最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル)にノミネートされたアダム・サンドラー。彼にとっては、『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』(ノア・バームバック監督)に続いて6 本目のNetflixオリジナル作品。「Netflixと協力して働くのが好きだよ。彼らには映画を作る情熱、それを世界中に届けることへの情熱があるんだ」と明かしている。

 警官の妻を演じるのは、サンドラーと『ウソツキは結婚のはじまり』でも共演したジェニファー・アニストン。夫婦と飛行機内で出会うミステリアスな男性をルーク・エヴァンスが演じる。

 監督はカイル・ニューアチェック、脚本は『アメイジング・スパイダーマン』の脚本家で、『ニュースの真相』では監督・製作・脚本を務めたジェームズ・ヴァンダービルトが担当する。カナダのモントリオールで撮影が開始され、今後ヨーロッパ各地で撮影が予定されている。



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